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Wax Poetics Japan No.34 (Book)

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    Wax Poetics Japan No.34
    Wax Poetics Japan No.34 (Book) ¥1200(税込)

    Wax Poetics Japan No.34はドクター・ドレー完全読本!! キャリア徹底分析!!
    Apple が史上最高額の30億ドルで買収することを発表した Beats ElectronicsとBeats Musicのニュースが世界中を駆け巡った。ドクター・ドレー、成功の裏に隠された歴史を紐解き分析する。

    アーティストのボキャブラリーの豊富さを可視化したグラフ“Word Is Bond”ワード・イズ・ボンド収録!!

    Wax Poetics Japan No.34 はヒップホップ界で最も成功した男、ドクター・ドレーの40ページにも及ぶ大特集号。先日、APPLEが発表した30億ドルでのBeats買収劇が全世界で一大ニュースになっているドレー。本号では、アメリカの敏腕ライター、デヴィッド・マーによるドレーの半生を綴った日本オリジナル記事、インタビュー嫌いで有名なドレーをUS編集長アンドレ・トーレスが過去行ったインタビューを翻訳し日本初公開する。ドレーのBeatsでの相棒であり、Interscope Records 創業者ジミー・アイオヴィンのインタビュー、ドレーと共にGフンクを生み出したスタジオ・ミュージシャン、コリン・ウルフの長編インタビュー、『The Chronic』ジャケットの写真を撮影したダニエル・ジョーダンや、同じくドレーをカメラで追い続けてきたカメラマン、スコット・カウンシルの特集、ドレーが作り上げたスター50セント、コンプトン出身のDJクイックの特集など掲載。この一冊でドクター・ドレーの全てがわかる。

    Dr. Dre – Put Up or Shut Up
    ヒップホップ・シーンで最大の成功と名誉を手に入れた男、ドクター・ドレー。ヘッドフォン・ブランドであり、音楽ストリーミング・サービスであるBeatsを30億ドルという破格の金額でアップルに売り渡したこの偉大なプロデューサー/ビジネスマンのキャリアを、アメリカ屈指のヒップホップ・ジャーナリスト、デヴィッド・マーが徹底解析する。ドクター・ドレー、前人未到の偉業の裏にある真実。



    Dr. Dre – The Architect
    音楽業界で最もインタビューを録るのが難しい男、ドクター・ドレー。今から10年前に、本国版Wax Poeticsの創刊編集長アンドレ・トーレスは、このヒップホップの革命家のロング・インタビューに成功していた。ドクター・ドレーの貴重な肉声、そして今も変わらぬそのヒップホップ哲学を、ここに初公開する。今号にインタビューを別掲しているふたりの写真家(ダニエル・ジョーダンとスコット・カウンシル)によるドレーの秘蔵写真も掲載。



    Frank Ocean
    知的で多彩でパーソナルなフリー・アルバム『Nostalgia, Ultra』が音楽界の各方面で賞賛され、成功への階段を一気に駆け上ったフランク・オーシャン。しかし、その口は堅く閉ざされたままだった。絵に描いたようなサクセス・ストーリーを実現させたこのミステリアスな新鋭シンガーにロング・インタビューし、そのユニークな音楽性と複雑なパーソナル・ライフを全て解き明かす。



    Colin Wolfe
    ドクター・ドレーの『The Chronic』、そしてNWAの『Niggaz4life』やジミーZの『Muzical Madness』といったヒップホップの潮流に変革をもたらしたGファンク傑作には、コリン・ウルフの名前がクレジットされている。彼こそが、ギャングスタ・ラップのサウンドをドクター・ドレーとともに生みだした張本人なのだ。歴史的名盤『The Chronic』のリリースから20年以上が経った今、このアルバム制作時の裏話や当事者しか知りえないエピソードの数々を、コリン・ウルフが余すところなく開陳する。



    DJ Quik
    コンプトン出身の伝説的なMC/プロデューサー、DJクイックは、80年代後半にヒップホップ・シーンにおいて、多才で多作なアーティストとして頭角を現した。弾力性のあるファンク・ビートでウェッサイ・ヒップホップのサウンドを形成してきた重要人物である彼に、これまで影響を受けたレコードを多数挙げてもらい、音楽に対して科学的なアプローチを見せる彼のルーツに迫った。



    Word Is Bond
    デザイナー/データ・サイエンティストのマット・ダニエルズが公開した「The Largest Vocabulary in Hip Hop」は、ヒップホップ・アーティストのボキャブラリーの豊富さを可視化したグラフだ。この興味深いグラフをもとに、エイソップ・ロック、ウータン・クラン、MFドゥーム、タリブ・クウェリ、ジェイZといった偉大なMCたちが見せてきたリリシズムの源泉に迫る。



    Also includes:
    Dr. Dre - Put Up or Shut Up
    Dr. Dre - The Architect
    Frank Ocean
    Colin Wolfe
    What I've Learned
    (Dr. Dre & Jimmy Iovine)
    Beats Music
    Daniel Jordan
    Scott Council
    50 Cent
    Sergio Mendes
    Hiromi Uehara
    Tabu Records
    Maker's Mark
    The Excitements
    monolog
    SAUCY LADY
    Jazztronik
    Matthewdavid
    KC Roberts & the Live Revolution
    Pacific Roots



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