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3日目

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     はやいものでイギリスに来て3日目となりました。
    まだ時差にはなれないし、おなかの調子が悪い。でも、お腹はいつでもどこでもしょっちゅう壊してるっス。

     久しぶり(約1年半)に来たのですが、やはり建造物が美しい。町並みがきれい。ポスターや張り紙、至る所に(日本とは違った)デザインがちりばめている。道ばたにはゴミが多いのが欠点かな〜。ポイ捨てはだめだYo〜。

    2日目
     ちびっこ2人の子守りをしました。
    おかあさんが日本人なので日本語も喋れるおチビちゃんで。お母さんが関西弁といことから、子供も関西弁。「外国の子供が関西弁」それ自体がかわいい。
     でも不思議なことで英語はスラスラ喋るのに、日本語はカミカミ。
    やっぱり日本語と英語の覚える回路って違うのかな〜。勿論、英語が基本言語ってのもあると思いますが...。


    3日目
     1時間くらいの散歩、そしてレコード・ディギン。
    やばいのでてきました。今ではCD再発もされた人気盤のオリジナル・プレス。待っててね〜。
     ジャマイカ人がオーナーのカフェで昼食はジャーク・チキン。辛いです。お腹の具合悪いのは、この辛さからかな〜? なんて今思いました。ちなみに今現在も腹痛です。

     夜はMadam Jo Jo'sで「Deep Funk」。
    マイナーなファンク中心にプレイされるイベントの元祖「Deep Funk」。マイナー、有名、古い、新しいファンクまたはファンキーな45's(ときにLP)がプレイされる。マイク・パフォーマンスも絡めてレコードを繋げる。ダンサー、お客さんが踊る踊る。
     セントラル・ロンドンにて、ここまでファンクがプレイされるイベントを体験したのは初めてで衝撃を受けた。
     またセントラル・ロンドン故か、さほど音楽好きではない(勝手な解釈すんません) お客さんが、どちらかといったらオタク寄りの音楽のプレイさえるクラブに遊びにいく(そして凄い集客と踊る)。ってのは、日本ではあまり考えられない(有名なDJが多数いるなどの目玉が強いイベントは別かもしれませんが...)


    「ここから本題」(前置きマジなげ〜(笑))
     本当に日本の音楽オタク寄りDJ(僕もそうです)って頭でっかちじゃないかな? 一番重要なのは、お客さんからお金を取るからに、お客さんを楽しませるかだけで、オリジナル/再発、このレコードが高い/安いなんか全く関係ない。っていうかどうでもよい。お客さんを満足させてから自分のオタクな部分を出すべきではないのかな?

     僕もレアなレコードを集めつつも、あれがこれがレアだとかの話はあんまりしたくない。世の中レコードの数は星の数ほどあって、それを全て知っている人はまずいない。どんぐりの背比べ的な会話は繰り返すばかり。もっと音楽の楽しさを通じて、共有して平和/幸せになるかを考えるべきではないのかな? 世の中では多くの人間が死んでるんです。今も...。

     ここ最近よく考えていたことをブログに書いてみました。
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    管理者の承認待ちコメントです。
    - | 2008/09/14 12:01
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