Wax Poetics Japan No.35 (Book)

0
    Wax Poetics Japan No.35 aWax Poetics Japan No.35 B
    Wax Poetics Japan No.35 (Book) ¥1300(税込)

    リニューアル特装版(帯付き) / 144頁(総カラー)
    Wax Poetics Japan No.35は“ジュース・クルー・イシュー”!!

    ニューヨークのクイーンズで生まれたヒップホップ史上最も重要な集団、ジュース・クルーが刻んだ歴史を徹底検証! 今に続く長いヒップホップの歴史を塗り替えた精鋭集団の秘密とは?

    クイーンズが生んだスーパースター軍団、ジュース・クルーを総力特集。クルーのリーダーであり、地球上初めてサンプリングを導入したレコードをリリースした歴史の偉人マーリー・マールを筆頭に、独特なキャラクターで世界中のヒップホップファンから愛されるビズ・マーキー、美しいルックスを兼揃え、流暢なファスト・ラップで歴史に名を刻むビッグ・ダディ・ケイン、ラッパーが憧れるラッパーのクールGラップ、永遠不滅のビーフ曲「The Bridge」をマーリーと共に作りあげたMCシャン、東西のサウンドをクロスオーヴァーさせたマスタ・エースなどジュース・クルー主要メンバー全員のインタビューを掲載し、ヒップホップ黄金時代を築いたこの史上最強のヒップホップ・クルーの歴史と偉業を総ざらいする。誌面サイズを一新し、さらに144ページという過去最多のページ数で贈る永久保存版の一冊!
    ナズの名盤『Illmatic』20周年を記念し、10ページの大特集も掲載。9月に日本公開されるドキュメンタリー映画『Time Is Illmatic』の監督を務めたOne9、脚本/製作を手掛けたエリック・パーカーに話を訊き、ナズの過去と現在を紐解く。


    Biz Markie
    ヒップホップの道化師という異名を持つビズ・マーキーは、そのコミカルなキャラクターと、芸達者なラップ/ヒューマン・ビートボックスのスキルと、愛嬌のある歌唱スタイルにより、今なお最強のヒップホップ・アイコンとして万人に愛されている。今回、ビズ・マーキーのインタビューに成功し、その特異なタレント性の源泉を探った。



    Marley Marl
    クイーンズが生んだ史上最強のヒップホップ軍団ジュース・クルーを率いたプロデューサー、マーリー・マール。サンプリングという途轍もなく画期的な手法を編み出し、ヒップホップ・ミュージックに変革をもたらしたこの鬼才に独占インタビューを行い、ジュース・クルーが成し遂げた功績について、そして、ヒップホップ黄金時代と呼ばれる80年代末のニューヨークで何が起きていたのかについて、知られざる真実を明らかにする。



    Big Daddy Kane
    オールスター集団と謳われたジュース・クルーのなかでも、ビズ・マーキーに匹敵する人気を有したビッグ・ダディ・ケイン。声質、フロウ、リリック、ライブ・パフォーマンス、そしておそらくはルックスの全ての面において、トップランクに位置するこのMCに取材を行い、ジュース・クルーの盟友たちについてなど、知られざれる秘話を聞き出した。



    Kool G Rap
    ジュース・クルーのなかで最もハードコアなラッパーであり、マシンガンのように言葉を繰り出されるドープなフロウと、犯罪小説のようなマフィア・スタイルのライミングで、ヘッズに熱く支持されているクールGラップ。ヒップホップの歴史において重要なアーティストでもあるこのパイオニアにロング・インタビューを行い、自身のキャリアを振り返ってもらった。



    MC Shan
    ヒップホップ史上最大のラップ・バトルと言われるブリッジ・ウォーズは、もともとマーリー・マールが作ったMCシャンの楽曲「The Bridge」を発端にして1985年に勃発したものだ。クイーンズ(ジュース・クルー)とブロンクス(KRSワン〜ブギー・ダウン・プロダクションズ)が激しく対立していた頃、実際の現場では何が起きていたのか? MCシャンが真実を語る。



    Masta Ace
    マスタ・エース・インコーポレイテッド、クルックリン・ドジャース、EMCなどのユニットを率いた他、近年もエドOGやMFドゥームとのコラボ・アルバムを発表するなど、ジュース・クルーのなかで最も精力的に作品をリリースしているマスタ・エース。エミネムも憧れていると公言するこのMCが、自身の言葉で、これまでの長いキャリアを一気に総括する。



    Also includes:
    The Juice Crew Story
    Biz Markie
    Marley Marl
    Big Daddy Kane
    Kool G Rap
    MC Shan
    Masta Ace
    The Juice Crew Story
    Rakim
    Nas / Time Is Illmatic
    Bob James
    Nickey Siano
    George DuBose
    David Corio
    Lionel C. Martin
    Nia
    OSAKA MONAURAIL
    Tricky
    The Bug
    Free Soul: origami PRODUCTIONS
    Nabowa
    grooveman Spot
    cro-magnon
    SANABAGUN
    MACSSY


    Wax Poetics Japan | comments(0) | -

    Wax Poetics Japan No.34 (Book)

    0
      Wax Poetics Japan No.34
      Wax Poetics Japan No.34 (Book) ¥1200(税込)

      Wax Poetics Japan No.34はドクター・ドレー完全読本!! キャリア徹底分析!!
      Apple が史上最高額の30億ドルで買収することを発表した Beats ElectronicsとBeats Musicのニュースが世界中を駆け巡った。ドクター・ドレー、成功の裏に隠された歴史を紐解き分析する。

      アーティストのボキャブラリーの豊富さを可視化したグラフ“Word Is Bond”ワード・イズ・ボンド収録!!

      Wax Poetics Japan No.34 はヒップホップ界で最も成功した男、ドクター・ドレーの40ページにも及ぶ大特集号。先日、APPLEが発表した30億ドルでのBeats買収劇が全世界で一大ニュースになっているドレー。本号では、アメリカの敏腕ライター、デヴィッド・マーによるドレーの半生を綴った日本オリジナル記事、インタビュー嫌いで有名なドレーをUS編集長アンドレ・トーレスが過去行ったインタビューを翻訳し日本初公開する。ドレーのBeatsでの相棒であり、Interscope Records 創業者ジミー・アイオヴィンのインタビュー、ドレーと共にGフンクを生み出したスタジオ・ミュージシャン、コリン・ウルフの長編インタビュー、『The Chronic』ジャケットの写真を撮影したダニエル・ジョーダンや、同じくドレーをカメラで追い続けてきたカメラマン、スコット・カウンシルの特集、ドレーが作り上げたスター50セント、コンプトン出身のDJクイックの特集など掲載。この一冊でドクター・ドレーの全てがわかる。

      Dr. Dre – Put Up or Shut Up
      ヒップホップ・シーンで最大の成功と名誉を手に入れた男、ドクター・ドレー。ヘッドフォン・ブランドであり、音楽ストリーミング・サービスであるBeatsを30億ドルという破格の金額でアップルに売り渡したこの偉大なプロデューサー/ビジネスマンのキャリアを、アメリカ屈指のヒップホップ・ジャーナリスト、デヴィッド・マーが徹底解析する。ドクター・ドレー、前人未到の偉業の裏にある真実。



      Dr. Dre – The Architect
      音楽業界で最もインタビューを録るのが難しい男、ドクター・ドレー。今から10年前に、本国版Wax Poeticsの創刊編集長アンドレ・トーレスは、このヒップホップの革命家のロング・インタビューに成功していた。ドクター・ドレーの貴重な肉声、そして今も変わらぬそのヒップホップ哲学を、ここに初公開する。今号にインタビューを別掲しているふたりの写真家(ダニエル・ジョーダンとスコット・カウンシル)によるドレーの秘蔵写真も掲載。



      Frank Ocean
      知的で多彩でパーソナルなフリー・アルバム『Nostalgia, Ultra』が音楽界の各方面で賞賛され、成功への階段を一気に駆け上ったフランク・オーシャン。しかし、その口は堅く閉ざされたままだった。絵に描いたようなサクセス・ストーリーを実現させたこのミステリアスな新鋭シンガーにロング・インタビューし、そのユニークな音楽性と複雑なパーソナル・ライフを全て解き明かす。



      Colin Wolfe
      ドクター・ドレーの『The Chronic』、そしてNWAの『Niggaz4life』やジミーZの『Muzical Madness』といったヒップホップの潮流に変革をもたらしたGファンク傑作には、コリン・ウルフの名前がクレジットされている。彼こそが、ギャングスタ・ラップのサウンドをドクター・ドレーとともに生みだした張本人なのだ。歴史的名盤『The Chronic』のリリースから20年以上が経った今、このアルバム制作時の裏話や当事者しか知りえないエピソードの数々を、コリン・ウルフが余すところなく開陳する。



      DJ Quik
      コンプトン出身の伝説的なMC/プロデューサー、DJクイックは、80年代後半にヒップホップ・シーンにおいて、多才で多作なアーティストとして頭角を現した。弾力性のあるファンク・ビートでウェッサイ・ヒップホップのサウンドを形成してきた重要人物である彼に、これまで影響を受けたレコードを多数挙げてもらい、音楽に対して科学的なアプローチを見せる彼のルーツに迫った。



      Word Is Bond
      デザイナー/データ・サイエンティストのマット・ダニエルズが公開した「The Largest Vocabulary in Hip Hop」は、ヒップホップ・アーティストのボキャブラリーの豊富さを可視化したグラフだ。この興味深いグラフをもとに、エイソップ・ロック、ウータン・クラン、MFドゥーム、タリブ・クウェリ、ジェイZといった偉大なMCたちが見せてきたリリシズムの源泉に迫る。



      Also includes:
      Dr. Dre - Put Up or Shut Up
      Dr. Dre - The Architect
      Frank Ocean
      Colin Wolfe
      What I've Learned
      (Dr. Dre & Jimmy Iovine)
      Beats Music
      Daniel Jordan
      Scott Council
      50 Cent
      Sergio Mendes
      Hiromi Uehara
      Tabu Records
      Maker's Mark
      The Excitements
      monolog
      SAUCY LADY
      Jazztronik
      Matthewdavid
      KC Roberts & the Live Revolution
      Pacific Roots



      Wax Poetics Japan | comments(0) | -

      Wax Poetics Japan No.33 (Book)

      0
        Wax Poetics Japan No.33wax Poetics Japan No.33 ura
        Wax Poetics Japan No.33 (Book) ¥1200(税込)

        Wax Poetics Japan No.33の表紙を飾るアーティストは偉大なヒップホップMC、ザ・ノトーリアスB.I.G. !!
        歴史に残るファースト・アルバム『Ready to Die』を徹底分析。

        1994年にデビュー・アルバム『Ready to Die』をリリースし、西海岸が主流だった当時の流れに東海岸の興隆を見せつけたビギー。その後、ロサンゼルスでパーティーの帰途に銃撃を受け、セカンド・アルバム・リリース前の1997年に死亡し、セカンド・アルバムは1,000万枚以上売り上げ、伝説のMCとなってしまった。今号ではデビュー・アルバム『Ready to Die』を中心にビギーの功績をまとめあげる。ビギーをこの世に送り込んだアメリカのエンターテインメント界の重鎮、パフ・ダディの現在のビジネス・スタイルを日本独自に調査する。
        90年代にヒップホップ・シーンで活躍したレジェンド、デラ・ソウル、ソウルズ・オブ・ミスチーフ、エルPのUS版翻訳記事も掲載。伝説的コンピレーション『Ultimate Breaks & Beats』シリーズを作ったブレークビート・ルウの独占インタビュー、初代ヒップホップMCコーク・ラ・ロック、R&Bシンガー・ソングライターでナズの元嫁ケリスの特集もあり、今号はストリート・レジェンド達がずらりと並ぶ永久保存版。

        The Notorious B.I.G.
        不滅のカリスマ性を持つオールタイム・ベスト・ラッパー、ザ・ノトーリアスB.I.G.(ビギー)。ニューヨーク州ブルックリンが生んだこの偉大なMC が、生前に残した唯一のアルバムにして、ヒップホップ史上最高のマスターピースと言われる『Ready to Die』。今号の巻頭特集では、『Ready to Die』のプロデュースを務めたイージー・モー・ビーとロード・フィネスに独占インタビューを行い、この傑作について、そしてビギーという偉大なMC の人物像について徹底解剖する。



        Kelis
        なにしろ最初から怒っていたのだ。1999 年のデビュー曲「Caught Out There」からして、男に中指を突き立てるかのごとく「アンタなんか大っ嫌い!」と絶叫していた。ファレル・ウィリアムスが躍進するきっかけにもなった同曲のヒットにより、ケリスには鉄砲娘的なイメージがついてまわることになる。歯に衣を着せぬ物言いは、今やトレードマークにもなった……。キャリア6 枚目のアルバム『Food』を発表したケリスへの独占取材により、キャリア最高傑作とも謳われる今作に込められた想いを解き明かす。



        Puff Daddy
        自身が発掘して世に送り出したビギーのサクセスをきっかけに、レーベル・オーナーとして、ビジネスマンとして、ヒップホップ史上最高の成功を収めた錬金術師、ショーン “パフ・ダディー” コムズ。600 円億近い資産はヒップホップ・アーティストとしてはダントツのものだが、はたしてパフ・ダディーの前人未到の成功劇はいかにして生まれたのか。シーンにさまざまなビジネス革命を起こしたパフ・ダディーの今後の動向やビジョンも含めて、この音楽家/実業家の素顔に迫る。



        De La Soul
        幾重ものサンプリングで成り立つ自由な音楽性を打ち出し、ヒップホップの新しい可能性を提示したデ・ラ・ソウル。これまでにリリースされたグループ・アルバムは7 枚と少ないが、どの作品も質は高く、彼らは常に等身大の自分たちを表現しながら、結束力の高いグループとして活動を続けてきた……。デビュー作にして問答無用のヒップホップ・クラシックとなった『3 Feet High and Rising』の発表から25 年が経った今、デ・ラ・ソウルのメンバーの最新語録により、彼らが残してきた偉大な足跡を辿る。



        Souls of Mischief
        不朽のヒップホップ・クラシック「93 'til Infinity」を発表したオークランドのラップ四人衆、ソウルズ・オブ・ミスチーフ。この楽曲のカルト的な人気により、彼らはヒップホップ史に残る伝説のグループとなり、さらにインディーでの地道な活動を通して、メジャーに頼らなくとも長いキャリアを築けることを証明した。活動開始から20 年以上が経過した今、また新たなアルバムを完成させた彼らは、新しい時代が訪れようとも、創作の火が絶えることはないことを表明した。



        Break Beat Lou
        ヒップホップの土台を築いたレコードは数多くあれど、あらゆるジャンルのブレイクビーツを網羅し、瞬く間のうちにシーンの最重要コンピになった『Ultimate Beaks & Beats』ほど重要なレコードはないだろう。全てのヒップホップDJ/プロデューサーが必携しているに違いない『Ultimate Beaks & Beats』なくして、今の音楽は決して語れない。この伝説的なコンピ・シリーズを手がけ、ヒップホップに革命をもたらしたブレイクビート・ルーへの本誌独占インタビューにより、その偉業を改めて分析する。



        Also includes:
        Coke La Rock
        El-P
        Captain Murphy
        Badbadnotgood
        John Frusciante
        Quantic
        quasimode
        Mr. Scruff
        Third Coast Kings
        Ashanti
        Taylor McFerrin
        N'gaho Ta'quia
        Che Kothari
        Marcus D
        Nao Yoshioka
        YOSUKEKOTANI
        The Apples


        Wax Poetics Japan | comments(0) | -