Premier vs Pete Rock 2010.5.2 @Liquidroom

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    primo vs pete rock



    ブラック・ミュージック中毒者の皆さんは既に存知かと思います。Manhttan Recordsが30周年を記念したイベントとして、プリモとピート・ロックが来日ですよ〜。

    Manhattan Records 30th Anniversary Exclusive Event
    -DJ PREMIER vs DJ PETE ROCK music by DJ SOULJAH- 2010 5.2(Sun) @LIQUIDROOM


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    Stones Throw Japan Tour 2010 / Peanut Butter Wolf & Dam-Funk

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      stones throw japan tour 2010


      Stones Throw 待望のジャパン・ツアーがStussy 30th Anniversaryを記念に開催されるとのことです。Mayer Hawthorneのジャパン・ツアーも非常に好評だっただけに、こちらも期待大ですね。

      Stussy 30th Anniversary presents
      Stones Throw Japan Tour 2010 feat.Peanut Butter Wolf & Dam-Funk

      4/30 (FRI) TOKYO@UNIT
      4.28(WED) OSAKA@名村造船所跡地(PARTITA&BLACKCHAMBER/ALL AREA)
      5.02 (SUN) NAGOYA@MAGO

      TOUR INFO
      90 年代中期、LA を拠点にアンダーグラウンドなレーベルとしてスタートしたPeanutButter Wolf 率いるStones Throw。ヴァイナル・ジャンキーを狂喜させるべくユニークでフレッシュな才能を発掘し絶妙なマーケティングで常に最高のアーティストを最高のカタチで送り出してきた。Breakestra, Madlib, J Dilla、、、そして今新たな局面を迎えた彼ら。James Pants, Mayer Hawthorne, Dam-Funk、、、エクレクティックな現代のシーンに見事フィットした新しい才能はどのジャンルにも収まることなく強烈な個性で世界中の音楽ファンを虜にし2009 年は彼らにとってまさに激動の年となった。そしてこれらの強烈な才能が遂に日本にやってくる!Stones Throw ボスにしてA&R。そして全米随一の激レアなビデオ・コレクションを駆使、誰よりも早くヴィデオ・ミックスに着目し今やVJ のパイオニアとしても世界中から注目されるPeanut Butter Wolf。2009 年のデビューアルバム『Toeachizown』で一躍あらゆるシーンにおいて最注目アーティストとなったカリフォルニア・スペース・ファンク・アンバサダー:Dam-Funk。現在のStones Throw で最も来日が熱望されている二人が登場!まさに歴史を刻む一夜となること必至!!

      Peanut Butter Wolf
      1996 年に「Stones Throw」レーベルを創立以来、Lootpack を始めBreakestra、Madlib、Yesterdays New Quintet、J Dilla、James Pants, etc. とそのマルチな感性
      を武器にユニークなアーティストを発掘、リリースし世界中のミュージック・フリークを狂喜させてきたアメリカ西海岸を代表するクリエーター/アーティスト。Chris Manak aka Peanut Butter Wolf はアメリカ西海岸サンノゼ(シリコン・ヴァレー)に生まれ9 歳の時にはヒップホップ・ミックステープを制作し地元シーンで名を馳せていった。当時まだミックス・テープといった文化が生まれる以前に彼がカセット・デッキの”Pause”ボタンを使って制作したという初期型ミックス・テープはローカルのローラー・スケート・リンク等で評判となり彼の名は一躍西海岸シーンに知れ渡ることとなる。間もなく当時の相棒であるMC:Charizma とともにDJ Shadow やOrganized Konfusion といったレジェンドを生み出してきた「Hollywood Basic(Disney)」レーベルと初のディールを結び、世界各国へのツアー、Billboard 誌でのPR、またSway & King Tech による伝説のラジオショウ”への出演等と成功を収める。しかし1993 年には相棒Charizma の悲劇の死とともに一度音楽活動を休止する。その後彼はCharizma とともに試験的に制作した作品を様々なレーベルから、また自身の”Peanut Butter Breaks”をリリースし、その高い評価からいつしか彼はプロデューサーとして知名度を上げていく。そして1996 年遂に悲願であった自身のレーベル「Stones Throw」を設立。Rasco、DJ Babu との”Super Duck Breaks”等後の初期クラシック作品をリリースした後、全米のみならずヨーロッパや日本とDJ ツアーに奔走する傍らで彼は常にフレッシュでエキサイティングな才能を探し求め、Lootpack、Quasimoto、Breakestra、Yetsredays New Quintet、Madvillain、Jaylib 等数々の世界的ヒット作品を輩出。現場感をプライオリティに「Stones Throw」を世界最強のインディ・レーベルにまで成長させた功労者となった。最近でも独自のエレクトロ・スタイルが高い評価を得てヨーロッパ「Ed Banger」とコラボするまでに至ったJames Pants を始め、強烈なエレクトロ/ブギー・サウンドで’09 年のシーンを大いに沸かせたDamーFunk、斬新なアプローチでレトロ・ソウルを提唱し’09 年数々のチャートに登場したMayer Hawthorne 等々ユニークでフレッシュなアーティストを輩出。また自身も貴重な映像音源等を駆使したビデオ・ミックスが好評を博しVJ として日々世界中を飛び回る忙しい毎日を送っている。
      Peanut Butter Wolf / Yo! 45 Raps Vol. 1 (MIX-CD)
      Charizma & Peanut Butter Wolf / Raquel (7')


      Dam-Funk
      Peanut Butter Wolf に見出され2009 年の台風の目となったカリフォルニア・スペース・ファンク・アンバサダー:Dam-Funk。90 年代ウエッサイ・ヒップホップの黄金期にスタジオ・ミュージシャンとしてWestside Connection(Ice Cube,WC,Mack 10),MC Eiht,Master P 等多くの作品に携わってきた生粋のLA プレイヤー。ヴィンテージ・ドラムマシーン、シンセサイザーを駆使して奏でる現在進行形エレクトロ・ファンクはまさに格別。2009 年10 月リリースされたデビューアルバム『Toeachizown』はシングル・リリース時から世界中の話題となりCDリリースで一躍シーンの最注目アーティストへと躍り出た。ウエストコーストならではのレイドバックしたビートに80’s ディスコ・サウンドを彷彿するメロディアスなサウンドのハーモニーが生みだすワンアンドオンリーのフューチャー・ファンク・サウンドは世代を問わず様々なジャンルの音楽ファンに強烈な印象を与えた。
      Wax Poetics Japan No.05 (Book)
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      Mountain Mocha Kilimanjaro in 伊那Gram House 2010.4.3

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        MOUNTAIN MOCHA KILIMANJARO


        長野県は伊那市に、日本を代表するファンク・バンドのひとつ「Mountain Mocha Kilimanjaro」ついに登場です。長野県の方、これは行かなきゃヤバイでしょ。


        ide:realism Presents「UNIVERSE vol.7」
        ACT.
        Mountain Mocha Kilimanjaro 

        Boogie Chaff 
        coccas(from松本) 
        ash end


        AGITAT DJ:
        ORIHASHI EIICHI



        Mountain Mocha Kilimanjaro
        埼玉発、疾走するインストゥルメンタル・バンド。2007年より現在のG、B、D、Sax、Tp、Orgの6人構成となる。60/70sのBlack Musicを基調とした大胆かつ緻密な楽曲アプローチと、痛烈かつ怒涛のライブパフォーマンスでフロアをロックし続ける。徹底的にタイトでありながら柔軟に進化するバンドサウンドは、まさに黒人音楽を全年代的に貫く"FUNK"そのものを体現しており、日本を代表するインスト・ファンクとの呼び声も高い。

        2008年5月にリリースした1st Album『Mountain Mocha Kilimanjaro』が発売直後から全国各地で話題となり、同年7月、FUJI ROCK FESTIVAL 08に異例の緊急出演。2009年にはUKの名門レーベルJAZZMANから日本人初となるリリースを実現、同年12月には3週間にわたるオーストラリアツアーを敢行するなど、ボーダーレスなパフォーマンスに海外からの評価も一層高まっている。

        2010年1月には、前作に続きオープンリール一発録りによる2nd Album『UHURU PEAK』をリリース。その爆発力はピークのまま、今なおとどまるところを知らない。
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        From the outskirts of Tokyo, from the most unknown prefecture in the country, comes the most exciting and brightest hopes in funk ever.

        The six-piece phenomenon, the nasty groove-making cats, the deep-dapping and history changing dogs call themselves the Mountain Mocha Kilimanjaro. Well dressed, slick but playing some of the rawest and deepest funk that would shake anyone's booty, and add that with furious energy of a rock and roll band , and you have these amazing gentlemen. Playing around relentlessly across clubs of all sizes in Japan, as well as rocking a packed house at Fuji Rock Festival 2008 and countless festivals around the country, they have built a reputation as one of the finest funk units kicking it today.

        Signed to the prestigious P-Vine label in Japan, they’ve also had a release through the highly regarded Jazzman label, as well as a release in Australia through Instrumental Recordings. Recently, they toured the east coast of Australia, becoming crowd favorites at renowned festivals such as Woodford Folk, Peats Ridge, Sydney Festival, Mona Foma and selling out the legenday Basement.

        These young groove merchants are bound to take on the world. And your soul.
        My Space

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