Roy Ayers with Philip Woo Band 3.13 @UNIT

0
    Roy Ayers with phlip woo band


    うわっ、またRoy Ayers来日です。嬉しいす!今回は日本のエレクトリック・フュージョン・バンド「9dw」、さらにデトロイト・テクノ好きにはたまらないMotor City Drum Ensembleも待望の来日ですぜ。



    伝説のヴィブラフォン奏者“ロイ・エアーズ"が帰ってくる!今回は盟友のフィリップ・ウーを引き連れ、代官山ユニットに登場!ジャズとファンクの間を自在に行き来するサウンドで数多くのクラシックを残し、ソウル、ジャズ、ディスコ、ヒップホップ、ハウス、テクノ などのアーティストに多大な影響を与え、世界中で圧倒的に支持されている"KING OF VIBES"が遂にUNITに登場!!この日はUNIT/SALOON/UNICEの3フロアをフルに解放しWax Poetics Recordsでお馴染みの9dw、デトロイト直系の次世代ハウサーMotor City Drum Ensemble、沖野修也(Kyoto Jazz Massive)ほか、国内外総勢20組以上の豪華アーティストが夢の競演を果たす。さらに、映像・光・アート・フォ ト・インスタレーションなど、野外顔負けのインドア・フェスティバル・スタイルを完全構築!2010年代の新たな音楽の祭典が、伝説 の”グルーヴ・マスター” ロイ・エアーズと共にその幕を開けようとしている。また、3月24日に発売が決定した「Roy Ayers Japan Tour DVD」。今イベントでは、B1 UNICEでの先行上映と、先行販売が決定している。

    2010.03.13 (SAT) @ UNIT
    Open/Start: 21:00

    [UNIT]
    【LIVE】
    Roy Ayers with Philip Woo Band
    9dw
    Dachambo
    【DJ】
    Shuya Okino (Kyoto Jazz Massive)
    Motor City Drum Ensemble (MCDE / 20:20 vision)
    Stereociti (Mojuba)
    grooveman Spot (Jazzy Sport)
    【VJ】
    RealRockDesign
    Liquid Lighting:
    Sadayoshi Sukegawa (Overheads)
    Stage Photo Installation:
    Yu and Skinni Pants (Skinni Pants Tokyo)

    [UNICE] -Wax Poetics Japan Lounge-
    【DJ】
    Hiroko Otsuka (Champ)
    DJ Dazz (Wax Poetics Japan)
    Kenichiro Nishihara (UNPRIVATE)
    C-Ken (PARADIGM SHIFT)
    【Live Art Installation】
    Rinpa Eshidan
    【Photo Exhibition】
    Joji Shimamoto

    [SALOON] -Timothy Really Lab-
    【DJ】
    Shotaro Maeda (Eden)
    Sisi (Timothy Really / Real Grooves)
    Kikiorix (RedBox)
    Zuyack (Timothy Really)
    Yanma (mint condition)
    Photo Exhibition:
    Naoko Maeda




    【DVDリリース情報 2010.03.24 on Sale!!】
    Roy Ayers DVD
    昨年5月に開催されたWax Poetics Japanとcontraredoによるロイ・エアーズ・ジャパンツアー。09年で一番熱かったイベントとして記憶に新しいこのイベントを2枚組DVDとしてパッケージ。NYでのロイ・エアーズのインタビューや、楽屋裏でのアーティスト同士(INO hidefumi, cro-magnon, MURO)の絡みなど余す事なく収録した永久保存版。

    Title: contrarede presents Live and Documentary Vol.1 ¥4500(税込)
    Artists: ROY AYERS, INO hidefumi, cro-magnon, MURO

    こちらのDVDを購入希望の方はこちら。 件名を「Roy Ayers DVD予約」と記載して下さい。


    Roy Ayers
    70年代から活躍するヴィブラフォン奏者。チコ・ハミルトン、ハービー・マンの楽団で腕を磨き、フィリップ・ウー、エドウィン・バードソング、ハリー・ウィテカーらと共に歴史的名盤を多数リリース。自身のグループ「Ubiquity」では、ヴォーカルやコーラスも取り入れたソウル/ジャズ/ファンク路線を押し進め、80年代はディスコ・ブームの波にも乗って躍進。80年代末ロンドンでアシッド・ジャズ・ブームが起こると、70年代の創作が再認識され、UKクラブ・シーンからラヴ・コールが殺到。また、USヒップホップのサンプリング・ソースとしても多大な支持を集め、90年代以降のヒップホップ/レア・グルーヴ/アシッド・ジャズ/ハウスの世界的な盛り上がりと共にその評価はさらに高まった。グールー(Gang Starr)のプロジェクト『Jazzmatazz』やケニー・ドープとルイ・ベガの『Nuyorican Soul』への参加、ザ・ルーツとのレコーディング、ジョージ・ベンソンやジャズ・クルセイダーズとの共演などを通じてそのフィールドを広げる。代表曲「Everybody Love the Sunshine」「Searchin'」「Think Twice」「Running Away」等々のクラシック・チューンで若い音楽ファンからも絶大な人気を誇る一方、フェラ・クティ(Fela Kuti)との「2000 Black」や「Coffy is a Color」、「Evolution」といったアッパーで疾走感あふれるナンバーも人気が高く、ガラージ・クラシックとして挙げられることも多い。今回の来日イベントでは、盟友フィリップ・ウーも参加決定。


    9dw (nine days wonder)
    9dw(ナインデイズワンダー)1997年結成、98年ライブ活動開始。多数の国内外アーティストとの共演、国内外レーベルからの音源リリース、04年にはヨーロッパ7カ国20カ所のツアーを行う。幾度のメンバーチェンジと活動休止を経て現在はオリジナルメンバーのサイトウケンスケ以外のオフィシャルメンバーを迎えないソロ的な活動へシフト。09年3月テキサス州オースティンで開催された全米最大規模の音楽見本市「SXSW」の"Wax Poetics"オフィシャル・ショウケースへの出演がきっかけとなり、08年に自身のレーベル「Catune」よりCDリリースされた"Self Titled"のヴァイナル盤が、「Wax Poetics Records」よりワールドワイド・リリースされる。
    9dw / Same (2LP/clear vinyl)


    沖野修也 (Kyoto Jazz Massive)
    DJ/音楽プロデューサー/選曲家/作曲家/The Roomプロデューサー/クリエイティヴ・ディレクター/執筆家/ブロガー。Kyoto Jazz Massive名義で海外でも積極的に活動。世界初の選曲ガイドブック『DJ 選曲術』を発表。最近では、ホテル、映画館、銀行、空港の音楽設計を手掛け、空間の価値を変えるサウンド・ブランディングの第一人者としてもメディアに露出。09年DJ20周年を迎えた。現在、Kyoto Jazz Massive 2ndアルバム、ソロ2ndアルバムを制作中。


    Motor City Drum Ensemble
    Motor City Drum EnsembleことDanilo Plessowはわずか6歳からジャズドラムを叩き、11歳でコンピューターを使う音楽制作をはじめた。ジャズ、ソウル、ファンク、ヒップホップ、そしてハウスに影響を受け、若干16歳でファーストEPをリリース、その後ジャイルス・ピーターソンなど、世界で活躍するレフトフィールドDJたちのフェイバリット・プロジェクトである「Inverse Cinematics」をJoachim Tobiasと共に結成、7枚の12インチレコード、1枚のLP、多くのリミックスやコンピレーションを手掛けている。いくつかのNu-jazz、アンダーグラウンドHip Hopプロジェクトを経た後、08年、Daniloは自身のルーツであるハウスミュージックに戻り、「Motor City Drum Ensemble」プロジェクトを開始。ソウル/ディスコ、そしてデトロイト、シカゴの90sハウスの随所に敬意を表し、ムーディーマンやセオ・パリッシュなどを髣髴させるBPM120弱の漆黒のコズミック・ソウルとジャイルス・ピーターソンまでを虜にする全方位のクロスオーバー・センスを用いたEPシリーズ「Raw Cuts」を発表。


    grooveman Spot (Enbull/Tettory Bad/Tettory BLK/Jazzy Sport)
    DJ/ Producer。Jazzy Sport所属。DJらしい感覚で時代の先端の音を敏感に捉え自作に反映し世界の新鋭プロデューサーとも交流。03年リリースしたMix Tapeで多くのフォロワーを生み出し、12'「grooveman Spot EP」が話題を呼ぶ。06年 1stソロアルバム[ETERNAL DEVELOPMENT]リリース。翌年リミックスアルバム[RE: ETERNAL DEVELOPMENT (Gold Star, Silver Star)]をリリース。09年には初のニュージーランドツアーを行い現地ラジオ番組にも出演し大きな反響を得た。セカンドアルバムの音源は既に発売前からGilles Peterson、Leftooをはじめとした海外DJ達もプレイ!世界が注目する新鋭ビートメイカー/プロデューサーの一人。約4年ぶりとなる待望のセカンドソロアルバム「Change Stuations」を2010年4月7日リリース!
    grooveman Spot / Urban Shake Down! (MIX-CD/紙ジャケ)
    Enbull / Back To The Basic EP1 (EP)
    TETTROYBAD / Don't Push Me feat. TY -Limited Press- (EP)
    Event | comments(0) | -

    Erykah Badu Live in Japan 2010

    0
      3月30日に新たなアルバム発売予定のErykah Baduが5年振りに来日とのことです。
      メイヤー・ホーソンに続いてこれは嬉しいっす。

      4/16(金) @ZEPP TOKYO
      4/17(土) @横浜ベイホール

      新しいPVも面白いっす

      Event | comments(0) | -

      Mayer Hawthorne & The County Billboard Live Japan Tour

      0
        Mayer Hawthorne japan tour


        ついに明日ですね。Mayer Hawthorneの初来日ライヴ。これは行きたいっ。でも行けない(笑)

        2/27 (Sat) 東京公演 @ビルボードライブ TOKYO
        3/1 (Mon) 大阪公演 @ビルボードライブ OSAKA

        世界中のクリエイター達が激押しする現代に蘇ったスウィート・ソウル!ジャスティン・ティンバーレイクやジャイルス・ピーターソンを始め世界中のアーティストやメディアから今期最大の”台風の目”と注目されているブルー・アイド・ソウル期待のニュー・カマー。ロサンゼルスを拠点にヒップホップDJ/プロデューサーとして活躍していたメイヤーが遊び心で始めたプロジェクトを気鋭のヒップホップレーベルが注目、2008年にデビュー。スモーキー・ロビンソンを彷彿とさせるノスタルジックなスウィート・ソウル「ジャスト・エイント・ゴナ・ワーク・アウト」や60年代のヴォーカル・グループ、ザ・ニュー・ホリディズのカヴァーが話題を呼び、2009年9月にファースト・アルバム『ア・ストレンジ・アレンジメント』をリリース。ナードなルックスもヒトクセあり。ヴィンテージ・ソウルを現代に甦らせる彼らのステージは見逃せない。

        Wax Poetics Japanにて彼のインタビューがアップされてました。
        online exclusive - Mayer Hawthorne



        Event | comments(0) | -