Dam-Funk & Benji B Japan Tour 2009

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    Dam-Funk Japan Tour


    ファンク、エレクトロ、ハウス、オルタネィティブ、クロスオーヴァー等、幅広いリスナーから絶大な支持を得ているDam-Funkの初のジャパン・ツアー。韓国、中国も出演するアジア・ツアーでもあります。
    さら〜に、BBC Radio 1 でもお馴染みBenji Bも一緒にツアーをまわるというヤバイ内容です。

    これは大注目です。

    9.18 - Tokyo, Japan @ JZ Brat
    9.19 - Osaka, Japan @ Sound Channel
    9.20 - Kanazawa, Japan @ Manier
    9.21 - Morioka, Japan @ Sun Dance
    9.22 - Sendai, Japan @ ADD

    Dam-Funk
    ”Ambassador of Boogie Funk(ブギー・ファンク大使)”として、〔モダンファンク/ フューチャーファンク〕シーンを地元ロサンゼルスから世界に向けて活性化させようと精力的に活動するプロデューサー/DJのデイム・ファンク。
    80年代前半のブギー、ディスコ、エレクトロファンクなどのミュージックスタイルを基本に、スタジオミュージシャンとしてのアーティスト活動をバックボーンに持つプロデューサーとして、自らヴィンテージシンセやドラムマシン、ヴォーコーダーなどを自由自在に操る。そこから生まれる研ぎ澄まされた重厚且つスぺーシーなサウンドに、彼独自のインスピレーションからくるギャラクティックでメロディアスなハーモニーが加わることで、〔モダンファンク/ フューチャーファンク〕と呼ぶに相応しい唯一無二のオリジナルミュージックを築いている。
    過去には、主にリアルミュージシャンによってトラックが演奏されていた90年代のウエストコーストのG-ファンク・シーンにて、シーンの代表ラッパーでもあったウエストサイドコネクション(アイス・キューブ / WC / マック10)、マスター ・Pや MC エイトなど、数多くの作品にスタジオミュージシャン(主にキーボード・プレイヤー)として参加した経歴を持ち、現在のオリジナルトラックにも、G-ファンクの影響を強く受けた曲も数多く存在する。その一方で、ヒップホップミュージック特有の手法であるサンプリングやシーケンスを用いず、自ら生み出すコードやフレーズで丸々1曲を構成してるのが、彼のサウンドの特徴と言えるだろう。
    ソロアーティスト=デイム・ファンクとしての活動が本格的にスタートしたきっかけとなったのが、これまでマッドリブを筆頭にロサンゼルスのアンダーグラウンドなミュージックシーンを世界中へ向けて幾度となく発信してきている音楽レーベル≪ストーンズスロウ≫の主宰者であり、そして生粋のブギー・コレクターとしても知られるピーナツ・バター・ウルフが、彼の〔モダンファンク/フューチャーファンク〕に惚れ込み作品をオファーしたことだ。≪ストーンズスロウ≫からは、まず2007年に自身のソロデビュー作品となったリミックスワーク、バロン・ゼン「Burn Rubber –Dãm-Funk Remix-」が発表され、同年にリリースされたコンピレーションアルバム『Peanut Butter Wolf presents B-Ball Zombie War』にはオリジナル曲「Sidewayz」が収録された。翌年2008年には、ファースト12インチシングル「Burgundy City / Galactic Fun」、続くEP作品『Stones Throw Rhythm Trax Vol.4 by Dam-Funk』がリリースされ、いずれも世界中のヒップホップ/ダンスミュージックファンの熱い注目を集めた。
    いよいよ今年2009年10月20日には、デビューアルバム『Toeachizown』(トゥー・イーチ・ゾウン)が5LP Box Setと2CDパッケージでそれぞれリリースされる予定で、そのアルバムリリースの序章となるであろう4曲入りのマキシ12インチシングル「Lets Take Off」も5月にリリースされた。デビューアルバム『Toeachizown』では、ストーンズスロウ一派が一団となってデイム・ファンクのムーブメントを全面的にバックアップし、カリフォルニア〔モダンファンク/フューチャーファンク〕のニューチャプターの幕開けになるのは間違いない。
    DJとしては、地元ロサンゼルスで自ら主宰するウィークリー・パーティ『Funkmosphere』(ファンクモスフィア)を中心に、ブギー、ディスコ、エレクトロファンク、モダンソウル、ハウスなどのクラシックチューンからレアタイトルを、自身のオリジナルトラックと絶妙なバランスで混ぜながらプレイ。さらに、2009年春に開催された≪ストーンズスロウ≫のヨーロッパツアー(全15公演)やUS/カナダツアー(全17公演)以降、オリジナルトラックをプレイ中に時折自らシンガーとしてマイクパフォーマンスを取り入れたDJスタイルも頻繁に披露しており、幅広いアプローチから〔モダンファンク /フューチャーファンク〕ミュージックを表現している。
    Official Page (Stones Throw Records)
    MySpace


    Benji B
    自身のラジオショー、クラブセット共に世界に幅広く知られるUK屈指のDJの一人。
    彼は、未来のソウルフルミュージックムーブメントのリーダーとしてhiphopをはじめ、house、soul、funk、soul、dubstep等ジャ ンルを超えてシームレスにミックスし、オーディエンスを魅了している。英国国営放送BBC 1xtra での彼のラジオショー『Deviation』では、過去7年間、毎回2時間に渡ってDubstep, HipHop, Funk やSoul、ありとあらゆるジャンルの最新の音楽、名曲の数々をプレイしている。ラジオショーと並行し、2年にわたり『Deviation Sessions』というパーティーをオーガナイズしている。毎月ホストを務めるこのイベントでは特注のサウンドシステムを駆使しながらFlying Lotus, J Davey, Martyn and Skream, Moodymannなど新旧を問わない幅広い選曲で、現在「Deviation Sessions」はロンドンにおけるベストパーティーのひとつとして評価されている。また、1周年記念パーティでは、ヨーロッパやUKでは初のショーとなった、Dam-Funkをスペシャルゲストに迎え、その後も反対にStones Throwのパーティに彼がゲストで迎えられるなど、以前から交流も盛んである。
    http://www.benjib.com
    http://www.deviationmusic.net
    http://www.bbc.co.uk/1xtra/benjib


    あと、こんなのも会場で発売されるっぽいです。マジほしい。
    Dam-Funk Japan Tour t-shirtsDam-Funk Japan Tour 45
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    Theo Parrish Japan Tour 2009 @上田Loft

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      Theo Parrish


      セオ・パリッシュのジャパン・ツアー。今回のジャパン・ツアーは長野県上田にも来ます。近隣で(って言っても約2時間かかりますが)彼のプレイを体験できるのは嬉しい限りです。

      9.23(WED) Nagano Ueda @Loft
      Special Guest DJ: Theo Parrish
      DJ: Masahiko Uchikawa(Rhythm Of Elements/loftsoul),Tetsuta
      open 21:00
      Advanced 3500yen / Door 4000yen



      上田Loft以外の詳細は以下となります

      9.18(FRI) Osaka @NOON
      DJ: Theo Parrish (open-last set)
      open 22:00
      With Flyer 3000yen w1D / Door 3500yen w1D

      9.19(SAT) Kawasaki @TAICOCLUB '09 KAWASAKI

      9.21(MON) Fukuoka @Decadent DELUXE
      Guest DJ: Theo Parrish
      DJ: KUROKAWA (MIRROR MAN), KOUSUKE(M a GROOVE) and NANRI(M a GROOVE)
      VJ: ak.
      open 22:00
      Web Ticket 3000yen / Door 3500yen

      9.22(TUE) Niigata @Underwater bar Praha
      Supported by THE R(L)ink
      DJ: Theo Parrish, Honda(VINYLITE), 中沢将紫, ATSUSHI, Ray, Ichiya, Jun,
      Taishow
      open 22:00
      Advanced 3000yen w1D / Door 3500yen w1D

      9.25(FRI) Kanazawa @After Hours
      Guest DJ: Theo Parrish
      DJ: Yoshimitsu (S.E.L), Wataru Takano (House Grow), Edukators
      Lighting: Etenobi (Tinpan)
      open 22:00
      Advanced 3500yen w1D / Door 4000yen w1D

      9.26(SAT) Tokyo @AIR
      DJ: Theo Parrish (open-last set)
      open 22:00
      Door 4000yen
      With Flyer 3500yen / AIR Members 3500yen


      Theo Parrish (Sound Signature)
      1980年代をシカゴで育ち、 Ron Hardy、Larry Heard、Lil Louis、Frankie Knucklesといった当時全盛期であったシカゴのオリジナルなハウスミュージックの洗礼を受ける。 またその後カンザスシティー、Kansas City Art Institute ではSound Sculpture(音の彫刻)を専攻しながらも、同時にダンスミュージックへの愛情は深まるばかりであった。
      1994年デトロイトへ移住し、彼のインスピレーションのひとつであった "Better Days"でレギュラーパーティーを始める。そして1997年には自身のレ−ベルSound Signatureを立ち上げ、常に新しい発想と表現で、次々に作品を世に送り出す。ジャンルの枠に縛られない彼独自の個性は本当に幅広いリスナーに聴かれ、ある意味孤高の存在に位置する。その反面、彼のダンスミュージックに対する素直な姿勢はDJブースで激しく踊りまくる彼本人を見ればわかるだろう。
      2007年には、Theo Parrish名義では7年ぶりのnew album『Sound Sculptures』をリリースする。現在PlasticPeople(London)にて毎月第一土曜日にレギュラーパーティーを開始している。
      www.myspace.com/soundsignature
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      Tommy Guerrero Japan Tour 2009

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        Tommy Guerrero Japan tour


        ストリート・カルチャーの最重要アイコンTommy Guerrero。
        Tommy Guerreroの2年ぶりの新作「Lifeboats and Follies」日本独占リリース。
        そして現在は来日ツアー中。さらに、ツアー・ファイナルはオープニングアクトにTommy Guerrero Bandの中核を担う Bing Ji Ling、そしてCalm Band Setを迎えてますよ〜。

        Wax Poetics Japan 5号でもTommy Guerrero特集してます。あわせてチェックしましょ。

        9/3(Thu) Kyoto Club METRO
        9/4(Fri) Kanazawa EIGHT HALL
        9/5(Sat) Okayama EXTRAVAGANZA 09 @和気美しい森キャンプ場
        9/6(Sun) Fukuoka SUNSET LIVE 2009
        9/8(Tue) Fukuoka Rooms
        9/10(Thu) Osaka Shangri-La
        9/11(Fri) Shizuoka DEAMS FLEX-MUNCHEN
        9/12(Sat) Shibuya duo MUSIC EXCHANGE
        9/13(Sun) Yokohama Bay Hall

        Tommy Guerrero
        言わずと知れた西海岸ストリート・カルチャーのカリスマ、トミー・ゲ レロ。80年代に伝説の「ボーンズ・ブリゲート」の最年少メン バーとして彗星の如くストリートシーンに登場。ファッション/ サブ・カルチャーまでをリンクさせ、感度の高い若者たちから圧倒的な 支持を得ている。

        盟友トーマス・キャンベルが運営するgalaxiaから"Loose Grooves and Bastard Blues"をリリースしたのち、UKの Mo'Waxよりリリースした"A Little Bit Of Somethin'"は、クラ ブシーンからも圧倒的な評価を受け、一躍トミーは「現代のウエスト・ コースト・ミュージックのスーパー・スター」へと 躍進するこ とになる。日本ではキューピーハーフ(マヨネーズ)のCMのため に書き下ろされた曲「It Gets Heavy」が知られるきっかけとなる。

        2009年8月5日に2年ぶりの新作"Lifeboats and Follies"を日本独占リリース! 9月の全国ツアーを行う(東京、大阪、京都、金沢、岡山、福岡、横浜、静岡)。

        心地よいギターのアンサンブルとグルーヴ感溢れるリズムが重なりあい、 一見穏やかな中にエッジィな研ぎ澄まされた感覚を刻み込む彼の音楽は、 まさに誰にも真似ることのできない唯一無二の存在である。 ジャック・ジョンソンらと並び、現在のアメリカのシーンにおいて、 真のストリート・ミュージックを体現するアーティストであると言えよう。
        Official Site
        MySpace



        Bing Ji Ling
        Tommy Guerrero Band(トミー・ゲレロ・バンド)のサウンドの中核を担うマルチ・ミュージシャン"Bing Ji Ling(ビン・ジ・リン)"日本デビュー!
        ギター、ベース、ドラムスなどのバンド・サウンドは勿論、フェンダー・ローズ、アナログ・シンセサイザー、パーカッションを駆使した サウンドにファルセット・ヴォーカルが絶妙に絡み合い、Stevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)、Prince(プリンス)、 Todd Rundgren(トッド・ラングレン)、Paul Weller(ポール・ウェラー)を彷彿とさせるアーバン・ソウル集『So Natural(ソー・ナチュラル)』。 推薦コメント、選曲、ゲスト参加はTommy Guerrero(トミー・ゲレロ)。



        Calm
        ジャンルにとらわれず、全ての良質な音楽を軸として唯一無二の音を放つサウンドクリエーター。 あえてカテゴリーにあてはめて表現するならば、チルアウト、バレアリック、アンビエント、ジャズから、ブラックミュージック、 ダンスミュージックに至るまでの要素を絶妙に調合し、自らのエッセンスでまとめあげて世界に発信している。
        97年のデビュー以来、Calm、Organlanguage、K.F. 、THA BLUE HERB/BOSSとのユニットJapanese Synchro Systemなど、 様々な名義を使い分けて幅広い楽曲を生み出し、現在に至るまで実にほぼ毎年フルアルバムなどをリリース。勢力的な活動を続けている。
        代表曲には、Light Years、Shining of Life、EGO-WRAPPIN' 中納良恵をVoに迎えたSunday Sunなどがある。
        またDJとしてのキャリアも重ね、ダンスフロアに笑顔を育むをテーマに活動。 つくり出す楽曲同様あらゆる良質な音楽から貪欲に選曲し、解放している。 2つのレギュラーパーティー、Bound for Everywhere とMonday Moonを中心に各地へ。 可能であれば出来る限りの機材を持ち込んでの音づくりをし、心に届く音でのプレイを信条としている。
        Calm(pc,key)、加藤雄一郎(sax)、柴田敏弥(pf,key)、杉本智和(b)の4人からなるバンド編成でのLIVE。 Calmのシーケンスと、3人のミュージシャンによる生きたグルーブによって自身の楽曲を再構築していく。
        この4人でのLIVEスタイルは、22人編成ビッグバンドや、自らギターをかき鳴らすK.F.バンドなどを経て行き着き、 過去の様々な編成でも常に中核を担ってきたメンバーで構成されている。
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