Wax Poetics Japan No.32 (Book)

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    Wax Poetics Japan No.32 (Book) ¥1300(税込)

    Wax Poetics Japan No.32の表紙はジャズ・レジェンドのドナルド・バード!!

    ジャズシーンで大きな改革を実践し、このジャンルにソウルの風を吹き込んだ歴史に残る偉人トランぺッター、ドナルドバードを大特集。
    ジャズ・フュージョン・シーンへ共に歩んだプロデューサーSky High Productionsのミゼル・ブラザーズのラリー・ミゼルにドナルド・バードの秘話を聞き出すことに成功。名曲「Places & Spaces「Black Byrd」の当時の楽譜も入手し誌面に掲載。Blue Note新社長ドン・ウォズにも御大バードについての貴重な考えを聞き出した。

    その他にもジャズ・フュージョン・シーンで活躍していたピアニストで、昨年他界したジョージ・デュークを裏表紙に起用。飛ぶ鳥を落とす勢いを見せる、フィメール・シンガー、ジャネール・モネイや、ニュー・ジャック・スウィングと呼ばれる独自の音楽スタイルを確立させたテディー・ライリー、ジャンルにとらわれない幅広い音楽活動を行い、非常に多くの作品を発表した奇才トッド・ラングレンの特集も掲載。

    Donald Byrd
    ハードバップ・ジャズの革新的なトランペット奏者として知られたドナルド・バードは、1972 年の『Black Byrd』から本格的にジャズにR&B やファンクの要素を取り入れるようになり、ジャズに新たな潮流をもたらした。歴史的ベストセラー『Black Byrd』を皮切りに多くのバード作品をプロデュースしたミゼル・ブラザーズの片翼ラリー・ミゼルと、Blue Note の社長ドン・ウォズに、ドナルド・バードにまつわる秘話や逸話を訊いた。独占インタビューの貴重な記録。
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    George Duke
    フランク・ザッパのバンド・メンバーとして注目されたキーボーディスト、ジョージ・デュークは、ビリー・コブハムとの伝説的な邂逅を経て、エキセントリックなファンク・サウンドを創出し、R&B チャートを独占した。ジャンルに縛られることなく自由な創造力を発揮した彼はこう話す。「卓越したミュージシャンは、一定のジャンルやスタイルに縛られる必要はない」。2013 年に死去する前に行ったインタビューで、改めてジョージ・デュークの栄光の足跡を辿る。
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    Janelle Monáe
    27 歳という若さで音楽界のトップ・アーティストになった気鋭の歌姫ジャネール・モネイ。その異色でミステリアスなR&B は、過去を手本にしながらも未来を見据える強力なプロデューサー陣の功績により、未来的でありつつも古典的な音楽に仕上がっている。この才能豊かなシンガー・ソングライターは、壮大な空想科学の世界観と、人間であることを確信させるディープでパーソナルなリリックを融合させて、独創性に富むオリジナル・スタイルを編み出したのだ。
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    Teddy Riley
    ニューヨーク・ハーレム出身の天才テディ・ライリーは、現代音楽史にその名前を刻む偉大な黒幕のひとりだ。十代の頃から名立たるヒップホップ・アーティストのプロデュースを手がけた彼は、多種多様な音要素を融合させた斬新なサウンド・スタイル、ニュー・ジャック・スウィングを創作。90 年代のR&B シーンを完全に支配した彼は、その後ネプチューンズを発掘し、彼らの面倒をみることで2000 年代以降のポップ・ミュージックにも大きな影響を及ぼしたのである。



    Todd Rundgren
    フィラデルフィアの豊潤なR&B シーンに刺激されながら育った奇才トッド・ラングレンは、ブルー・アイド・ソウル界のオリジネイター(創始者)であり、イノヴェイター(革新者)でもある。ソングライティング、プロデューシング、エンジニアリングのあらゆる面で冒険を繰り返した彼は、世界中のアーティストに影響を与え続けるような名盤を幾つも生み落とした……。本誌独占のロング・インタビューで明らかになる、トッド・ラングレンのソウルの行く末。
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    Deniece Williams
    70 年代後半以降のジョージ・デュークともっとも濃密な時をすごしたソングバード、デニース・ウィリアムス。可憐な声で柔らかに話すデニースは「ジョージは大きなテディベアのようで可愛らしかった。プロデューサーである以上に友達だった」と、先立った同志とのスウィートな思い出を語ってくれた……。東京のBlue Note に歌いにきた彼女に取材し、とても親密な関係にあった御大ジョージ・デュークにまつわる知られざるエピソードを話してもらった。
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    Also includes:
    Quadron
    Takuya Kuroda
    The New Mastersounds
    The Baker Brothers
    Free Moral Agents
    Mocean Worker
    Kan Sano
    8ronix
    Playwright
    Al Johnson
    TEEBS
    patten
    Tim Deluxe
    Toshihiro Hayase
    Funk Archaeology

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    Wax Poetics Japan No.31 (Book)

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      Wax Poetics Japan No.31 (Book) ¥1300(税込)

      Wax Poetics Japan No.31の表紙はジャン・ミシェル・バスキア!!

      アート界で名を馳せ、NYのレジェンドとして今も語り継がれる才人バスキアが80年代に在籍したノーウェイヴ・バンド、グレイを大特集。当時のメンバーであるマイケル・ホルマン、ニコラス・テイラーの独占インタビューと貴重な写真を掲載した24ページも及ぶ大長編記事。同時期にNYで活動し、ヒップホップ界の神ラメルジーも在籍していたノーウェイヴ・バンド、デス・コメット・クルーの特集と、リーダーのスチュアート・アーガブライトの独占インタビューも掲載。

      裏表紙には80年代に一際輝いていたヒップホップ・マスター、グランドマスター・フラッシュが登場。ミュージック・ヒストリーの中でも最重要となる80年代のNY。歴史に残るストリート・カルチャーの伝説が生まれた、この当時のこの場所の歴史を深く紐解く。


      Gray
      70年代後半から80年代前半においてニューヨークは、ヒップホップ、グラフィティ、ブレイクダンス、ノーウェイヴ、ニューウェイヴ、ディスコなど、多種多様のカルチャーが交差し合い、世界で最もエキサイティングな都市として知られた。ニューヨークが生んだアート界の風雲児として名を馳せたバスキアが80年代初頭に率いたバンド、グレイ。グレイとして録音された数少ない音源には、あの当時のニューヨークの空気が濃密に詰まっている。



      Grandmaster Flash and the Furious Five
      2007年にロックの殿堂入りを果たした歴史上初のヒップホップ・グループ、グランドマスター・フラッシュ&ザ・フュリアス・ファイヴ。ラップの礎を築いたこの偉大なグループの伝説の始まりは、1976年のニューヨークにまで遡る……。グランドマスター・メリー・メル、ラヒーム、ディスコ・ビー、EZマイクなどのオリジナル・メンバーや、クール・ハーク、ビジー・ビー、DJハリウッドなど、当時を知る関係者の証言で構成した長編特集。



      Death Comet Crew
      ヒップホップ、エレクトロ、ノーウェイヴ、パンク、ノイズを融合させたデス・コメット・クルー。いまだ謎の多いこの伝説的なユニットの創始者で、今なお同バンドとしての活動を精力的に続けるスチュアート・アーガブライトは、どのような音楽遍歴を歩んできたのか。尊敬の念を込めつつ独占インタビューに挑み、デス・コメット・クルーのMCでもあったラメルジーにまつわるエピソードなど、貴重な発言を数多く得ることができた。



      Michael Holman & Nicholas Taylor
      バスキアとともにグレイを結成し、革新的なノーウェイヴ・サウンドを響かせたマイケル・ホルマン。そのグレイにDJとして参加し「世界初の白人ヒップホップDJ」としても知られる写真家ニコラス・テイラー。この両者に独占取材を試み、アート・シーンの異端児バスキアの素顔を明らかにする。ニコラス・テイラーはデス・コメット・クルーのメンバーでもあり、ラメルジーについての知られざる逸話なども存分に聞くことができた。



      Konk
      70年代後半から80年代前半にかけて、ニューヨークではパンク、ディスコ、サルサ、アヴァンギャルド・ジャズ、初期ヒップホップといった多種多様な音楽スタイルが衝突を繰り返し、この地で巨大なエネルギーが生まれていた。このシーンから登場したラテン・ファンク・バンドのコンクは、ダンスすることに重点が置かれた当時のニューヨーク・シーンを象徴していた……。元メンバーの証言によって浮かび上がる、コンクの真実のストーリー。



      Danny Brown
      デトロイトで生まれ、ヒップホップとともに育ったダニー・ブラウンは、幼稚園児の頃からラップに励んでいた。その後、アメリカの津々浦々にある多様なヒップホップを吸収しながら、固定観念に捕われることなく独自のスタイルを幾つも編み出していった彼は現在、確固たる個性を有するダニー・ブラウンというラッパー像を確立した。成功を手にし、三十代に突入した彼は、また新たなヴィジョンで未来を見据えている。本誌独占インタビューの記録。



      Also includes:
      DJ NORI
      HEX
      7 Days of Funk (Dam-Funk & Snoop Dogg)
      Black Knights
      Shuya Okino & ROOT SOUL
      Bing Ji Ling
      Jazztronik
      DJ HAZIME
      B.D.
      Ovall
      grow
      Zara McFarlane
      Run the Jewels
      Mark Pritchard
      HINAWAJU
      Mediterranean Grooves and Raw Sounds
      Hennessy artistry
      Reserved Seat
      Funk Archaeology


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      Wax Poetics Japan No.30 (Book+ソノシート)

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        Wax Poetics Japan No.30Wax Poetics Japan No.30 ura
        Wax Poetics Japan No.30 (Book+ソノシート) ¥1500(税込)

        Wax Poetics Japan No.30は記念すべき5周年特集号!

        ヒップホップ界のカリスマである、マッドリブ、技巧派ターンテーブリストのカット・ケミストが表紙に、歴史上ナンバーワンに匹敵するMCビッグ・ダディ・ケイン、ヒップホップDJのパイオニアである、クール・ハークとジミー・スパイサーを大特集!!

        本号付録にはカット・ケミストの未発表音源のソノシートと、11月15日(金)at ageHaにて開催される音楽フェス、Neuture01(ヘッドライナー、カット・ケミスト)のディスカウント・チケット付き!本イベントのボックス・ステージはWax Poetics Japan 5周年を祝うアニバーサリー・ステージに。

        Madlib
        12年ほど前のことになる。ワックス・ポエティックスの記念すべき創刊号で、“次世代のビートメイカー”として誌面紹介したオーティス・ジャクソンは、その後、マッドリブ、カジモト、ビート・コンダクタなど多くの人格を有する天才アーティストとして広く世界的に知られるようになった。東海岸の先人たちが定義したルールに則りつつも、それを独自に刷新した彼の音楽は、ヒップホップ・ビートの新時代の到来を告げるものだった。



        Cut Chemist
        カット・ケミストほど優れたオールラウンド・プレイヤーのDJは世界中にいないだろう。DJ、ターンテーブリスト、プロデューサー、コレクター、パフォーマー、そして役者でもある彼は、11歳の頃からDJに興味を持ち、まさしくDJをやるために生まれたような男だ。その生い立ちや、ジュラシック5の結成談、最新作にまつわる話など、本誌独占のロング・インタビューと貴重な多くの秘蔵写真で構成した、カット・ケミスト総力特集。



        Kool Herc
        1973年の晩夏のこと。間もなく新学期を迎える学生たちが、ブロンクスに位置するアパートの一室で小さなパーティーを催した。なんら変哲のないそのパーティー会場が、現在ヒップホップと呼ばれるユース・カルチャー/ミュージック・ムーヴメントを生んだ“聖地”になったのである……。ヒップホップのゴッドファーザー、クール・ハークの最新語録と撮りおろし写真で贈る、永遠に語り継がれるべきヒップホップの神話。



        Big Daddy Kane
        ヒップホップのスピリットを体現するビッグ・ダディ・ケインは、伝説的なヒップホップ集団ジュール・クルーの主要メンバーであり、生粋のエンターテイナーである。ブルックリン出身のこのMCはヒップホップの黄金期に活躍したが、その卓越したラッピングとリリシズムは文字通り無敵のものだった。生まれ持った才能をフルに活かして、彼はダンスフロアを揺らすだけの音楽ではなく、ヘッズの魂を揺さぶる音楽を世に放ったのである。



        Jimmy Spicer
        ヒップホップの黎明期に活躍したパーティー・ロッカー、ジミー・スパイサーは、ごく初期にラップ・レコードをリリースした正真正銘のパイオニアである。四半世紀の間、ヒップホップの表舞台から姿を消していたこのラッパーは、突如として「ラップを発明したのはこの俺だ」という大胆な所信表明とともにスポットライトの下に舞い戻ってきた。20年以上ぶりのインタビューで、ジミー・スパイサーが自身のストーリーを開陳する。



        Stones Throw Records
        ロサンゼルスを拠点にするStones Throwは、ピーナッツ・バター・ウルフが1996年に設立したレーベルだ。以降、マッドリブ、Jディラ、MF DOOM、デイム・ファンクなど、才能あるアーティストを次々と輩出したStones Throwは、メインストリームにも多大な影響を与えるアンダーグラウンド・レーベルの筆頭格になった。そのドキュメンタリー映画が日本でも公開されるタイミングで、ピーナッツ・バター・ウルフがその製作秘話などを語る。



        Also includes:
        Robert Glasper Experiment
        Jonwayne
        Free Soul
        Darren Emerson
        Zycos
        Reserved Seat
        Funk Archaeology



        本誌特典:Flexi-Disc ( ソノシート)
        Flexi-Disc / 45RPM
        WPJ-FLEX 6
        Cut Chemist
        Metal Storm feat. Edan and Mr. Lif
        Music taken from “Bala Mala” by Vox Populi! as it appears on
        “Cut Chemist Presents Funk Off”
        Recorded at The Stable Mixed at Bomb Shelter Studios
        by Benjamin Tierney and Cut ChemistA Stable Sound Records 2013
        Flexi-Disc (ソノシート)  Flexi-Disc / 45RPM WPJ-FLEX 6 Cut Chemist


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