Wax Poetics Japan No.29 (Book+ソノシート)

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    Wax Poetics Japan No.29Wax Poetics Japan No.29 ura
    Wax Poetics Japan No.29 (Book+ソノシート) ¥1500(税込)

    Wax Poetics Japan 29号では世界中のダンスフロアーを熱狂の渦に巻き込んでいるダフト・パンクと、彼らの最新作「Get Lucky」にてコラボレーションを披露したナイル・ロジャースを大特集。

    ディスコ界の奇才ジノ・ソッチョ、NYで一大ハウスレーベルへと成長したKing Street Soundsを筆頭にダンスシーンを深く特集する。その他にも新作をリリースしたスラム・ヴィレッジ、Blue NoteからUs3、デリック・ホッジ、エルヴィス・コステロ&ザ・ルーツ、ヒップホップからはカット・ケミスト、MUROなど特集。特典ソノシートにはOvallのリーダーShingo Suzuki によるエクスクルーシヴ・トラックを収録。


    Daft Punk
    デビュー以降、ディスコを効果的にサンプリングした数々のヒットソングを創出し、スターの座を射止めたロボット・デュオ、ダフト・パンク。宇宙船に乗り込み過去にタイムスリップした彼らは、古きよき時代の制作プロセスを踏襲してニュー・アルバムを完成させた。奇跡的なコラボレーションを多く実現させたこのアルバムでダフト・パンクは、世界に向けてこう問いかけたのである。君たちは我々についてこられるか?



    Nile Rodgers
    ベーシストのバーナード・エドワーズとともにディスコの最重要グループであるシックを結成し、洗練されたファンク・サウンドを響かせたディスコ・シーンの功労者、ナイル・ロジャース。「Good Times」や「Le Freak」といったナンバーは時代を象徴するアンセムとして、多くの人の意識に深く刻み込まれている。60歳を過ぎてもなお、精力的に音楽活動を続けるこのディスコ界のヒーローが饒舌に語る、独自の音楽哲学。



    Gino Soccio
    伝説的なディスコ職人ジノ・ソッチョは、数枚のディスコ名盤をリリースした後、突如として姿をくらました。ディスコの絶命を目の当たりにした彼は、レコード会社が意図的にディスコを殺したと考えたのである。以降長い年月が過ぎたが、このプロデューサーが表舞台に立つことは皆無に等しかった……。本誌独占で贈る、ジノ・ソッチョの数十年ぶりのインタビュー。音楽業界を引退後、初となる貴重な肉声だ。



    Slum Village
    T3、バーティン、Jディラの3人は、地元デトロイトをレペゼンするためスラム・ヴィレッジを結成した。2枚の伝説的なアルバムを発表した後、幾度かメンバー・チェンジを経たが、その基本理念がブレることはなかった。現在までに創立メンバーのうち2人が他界してしまったが、残る1人のT3は、グループの歩みを断固として止めようとはしない……。数々の関係者の証言によって浮かび上がる、スラム・ヴィレッジの真実。



    King Street Sounds
    伝説のクラブ、Paradise Garageでの体験に人生を変えられた1人の日本人が、そのサウンドとスピリットを守り伝えるべくニューヨークで始めたインディペンデント・レーベル、King Street Sounds。創立20周年を迎えた今、世界有数の影響力を持つハウス・レーベルになったKing Street Soundsの代表ヒサ・イシオカに、改めてその歴史を振り返ってもらった。その根底に流れ続ける、ダンスフロアへの愛と信念に触れる。



    Lawrence Watson
    長いキャリアを通して、レジェンダリーと言えるミュージシャンの姿を数多くフィルムに焼き付けてきたローレンス・ワトソン。ジョージ・クリントン、アイザック・ヘイズ、パブリック・エネミーといった黒人ミュージシャンも、彼の絶好の標的になった。ここでは、ローレンス・ワトソンが写し撮ってきた膨大なアーカイブから本誌の目線で選んだ約20点の写真を掲載し、世界中で賞賛されるこのフォトグラファーの功績を追認する。



    Also includes:
    Derrick Hodge
    Gregory Porter
    Us3
    Elvis Costello & the Roots
    MURO
    Cut Chemist
    Chuck Treece & McRad
    Grey Reverend
    Nightmares on Wax
    John Frusciante
    Hennessy artistry
    Audio Dictionary
    Reserved Seat
    Funk Archaeology



    本誌特典:Flexi-Disc ( ソノシート)
    TDK Life on Record presents
    Shingo Suzuki (Ovall) “CUBE”

    Produced, Mixed & Mastered by Shingo Suzuki (Ovall)
    Shingo Suzuki appears courtesy of origami PRODUCTIONS (p) (c)
    Imation Corporation Japan 2013
    www.tdk-media.jp / ori-gami.com
    本誌特典:Flexi-Disc( ソノシート)  Shingo Suzuki (Ovall) “CUBE”



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    Wax Poetics Japan No.28 (Book)

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      Wax Poetics Japan No.28
      Wax Poetics Japan No.28 (Book) ¥1300(税込)

      Wax Poetics Japan 28号では“ブルー・アイド・ソウル” を合計50ページにわたって大特集。

      ホール&オーツのダリル・ホールや、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンなど、日本でも絶大な人気を誇るビッグ・アーティストに加え、ボビー・コールドウェル、ローラ・ニーロ、ネッド・ドヒニーなどの総力特集を掲載。そのほか、Brainfeeder の中核を担う鬼才サンダーキャットや、ラップ怪物のカジモト、シカゴ・ソウルの歴史的な名門Brunswick、ジャズ・ロック界の伝説・稲垣次郎など、 本誌でしか読めない濃厚な長編記事が満載!


      Daryl Hall
      テンプテーションズ、トム・ベル、ギャンブル&ハフといったソウルの達人のもとで学び、フィラデルフィアのソウル・シーンでシンガーとして歩み始めたダリル・ホール。ジョン・オーツとのデュオ、ホール&オーツとして、80年代の幕開けから快進撃を見せた彼は、ポップ・ミュージック界の頂点に君臨した。ブルー・アイド・ソウルという言葉を体現するダリル・ホールが本誌に独白した真実のストーリー。



      Thundercat
      ロサンゼルスから革新的なサウンドを響かせる集団、Brainfeeder。フライング・ロータスと並びこの気鋭の音楽集団の看板を張るサンダーキャットが、2枚目のソロ・アルバム『Apocalypse』を完成させた。人生の喪失と再生をテーマにする新作には、ポップ、ソウル、エレクトロニカ、プログレ、ファンクなどの音楽要素を融合させながら、悲劇をユーモアの力で乗り越えようとするポジティヴなメッセージが込められている。



      Donald Fagen
      ジャズ・シンガーだった母親の影響により、幼い頃からジャズに触れていたドナルド・フェイゲン。ウォルター・ベッカーとともにスティーリー・ダンを結成した彼は、アート至上主義の音楽を創作し、70年代後半のミュージック・シーンにルネサンスを巻き起こした。ニューヨークの自宅にいるドナルド・フェイゲンに電話を繋ぎ、自身の過去、現在、そして未来について、余すところなく語ってもらった。本誌独占のロング・インタビュー。



      Bobby Caldwell
      そのソウルフルなヴォーカルを聴いて、また、ミステリアスなアルバム・ジャケットのシルエットを見て、このシンガーが黒人だと決めつけていたファンは、ライブのステージ上に現れた白人の姿を見て衝撃を受けた。しかしそれでも、己を信じて歌い続けた彼は、ソウル・シンガーとして受け入れられ、その後も多くの会心作を発表していくのである……。ブルー・アイド・ソウルのブラザー、ボビー・コールドウェルの貴重な最新インタビュー。



      Laura Nyro
      ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター、ローラ・ニーロの洗練された音楽は、エモーショナルな奥ゆかしさを体現していた。ときに変人とも称された彼女の性格は、周囲に理解されないことも多々あったが、その特有のヴィジョンから創造された自由な作品群は、神秘的な魔力を有し、時代を代表する傑作として今なお愛されている……。アル・クーパーなど多数の関係者の証言により、この今は亡きジプシー・マンドナの素顔に迫る。



      Ned Doheny
      サマー・オブ・ラヴのクライマックスにおいてLAフォーク・シーンから登場したネッド・ドヒニーは、ファンキーな方面へ転向し、R&Bシーンで脚光を浴びるようになった。イギリスや日本で大きな評判を呼んだその音楽は、太陽がまぶしく輝く広大な土地カリフォルニアの象徴として、今も深く愛されている。チャカ・カーンの名曲「Whatcha' Gonna Do for Me」を手がけたことでも知られるシンガー・ソングライター、ネッド・ドヒニーの最新語録。



      Also includes:
      Quasimoto (Madlib)
      Jiro Inagaki
      Brunswick Records
      Record Rundown: Blue Eyed Soul
      The Extended
      Myron & E
      The White Mandingos
      Reggaelation IndependAnce
      Pacific Roots
      Reserved Seat
      Funk Archaeology

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      Wax Poetics Japan No.27 (Book)

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        Wax Poetics Japan No.27 (Book) ¥1300(税込)

        Wax Poetics Japan 27号は、合計70ページに及ぶモータウン・イシュー!
        スティーヴィー・ワンダーとジャクソン5というMotown Recordsが誇る二大看板を表紙に起用!

        Wax Poetics Japan No.27では、音楽の歴史上、最も偉大なブラック・レーベルであるMotown Recordsを徹底解剖。Motownの代名詞であるスティーヴィー・ワンダーを表紙に、そしてMotownが生んだ永遠のスーパーアイドル・グループ=ジャクソン5を裏表紙に起用。“モータウン・サウンド”を生み出したプロデューサー・チーム=ザ・コーポレーションのミゼル・ブラザーズや、レーベル専属のスタジオ・ミュージシャンとして辣腕を振るったタンバリン奏者ジャック・アシュフォード(ファンク・ブラザーズ)などの本誌独占インタビューを掲載。“キング・オブ・ポップ”になる前のマイケル・ジャクソンのストーリーを含め、必読すべき長編記事で構成した“モータウン・イシュー”!


        Stevie Wonder
        1971年5月、21歳になったスティーヴィー・ワンダーは、自分が本当にやりたい音楽を誰にも干渉されずに作り始めた。それが『Music of My Mind』とそれ以降のアルバムである。『Music of My Mind』から1976年発表の『Songs in the Key of Life』まで、スティーヴィーがMotownに残した5枚の名盤について、多彩なエピソードを交えながら改めて考察する。その創造性の黄金期に生まれた奇跡の結晶。



        The Jackson 5
        Motown Recordsと契約し、1969年にロサンゼルスに移ったジャクソン一家には、生まれ故郷のインディアナ州ゲイリーに恩返しをする理由など存在しなかった。空き地や取り壊しが決まっている廃墟ばかりが目立つその寂れた街には、この地から価値のあるものが生まれるとはとても思えない雰囲気に包まれている……。ゲイリーに住む多くの関係者の証言によって浮かび上がる、ジャクソン5、ブレイク前夜のストーリー。



        Motown Records
        1959年の創立から1986年の売却まで、このレーベルの27年間における快進撃はアメリカ、そして世界の音楽業界に衝撃を与えた。デトロイト生まれの黒人起業家ベリー・ゴーディーが創設したMotown Recordsは、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、スモーキー・ロビンソン、ジャクソン5などを次々とヒットさせ、人種や国籍を問わず万人に愛される、アメリカを代表するレーベルになったのである……。Motown、その成功の理由。



        Michael Jackson
        Motownとの間に軋轢が生じ、ジャクソン兄弟たちは“兄弟愛の街”として知られるフィラデルフィアに新天地を求めた。PIRに移籍した彼らは、ギャンブル&ハフという理想的な指導者のもと、いよいよその創造力を自由に羽ばたかせ始めたのである……。ギャンブル&ハフ、リオン・ウェア、ジェームス・イングラムなど、マイケル・ジャクソンに楽曲提供した経験を持つミュージシャンたちが明かす“キング・オブ・ポップ”の肖像。



        The Corporation
        フォンス・ミゼル、フレディー・ペレン、ディーク・リチャーズ、そしてベリー・ゴーディーの4人をメンバーにするザ・コーポレーションは、ジャクソン5の「I Want You Back」や「ABC」など、わずか数年の活動において歴史的なヒットソングをいくつも生み出した。このMotown専属のプロデュース・チームの中核をなしたフォンス・ミゼルと、彼の2人の兄弟(ラリーとロッド)の貴重なインタビューにより、その偉大な功績と足跡を振り返る。



        Jack Ashford (The Funk Brothers)
        Motownと専属契約を結んだファンク・ブラザーズは、日夜レコーディング・セッションを重ね、この史上もっとも重要なブラック・レーベルの根幹となるサウンドを築き上げた。なかでも、グループの一員として活動したジャック・アシュフォードの革新的なタンバリン・ワークは、Motown印のグルーヴに特有の彩りを加えたのである……。ジャック・アシュフォードの本誌独占インタビューにより、ファンク・ブラザーズの偉業を改めて考察する。



        Also includes:
        Acid Jazz
        Adrian Younge & Ghostface Killah
        Freddie Joachim
        Louis Cole
        Akira Tatsumi
        The Hot 8 Brass Band
        Jaga Jazzist
        SCOOBIE DO
        StarFes.2013
        Reserved Seat
        Funk Archaeology


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