再入荷・asuka ando / 月下美人 - くすりをたくさん (7")

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    asuka ando / 月下美人 - くすりをたくさん
    asuka ando / 月下美人 - くすりをたくさん (7") ¥1404(税込)

    再入荷!!

    B面は、なんと大貫妙子「くすりをたくさん」のラヴァース・レゲエ・カヴァー!


    4月に発売されたファースト・アルバム『mellowmoood』からの第2弾7インチ・カット。A面はライヴ定番のメロウ・ナンバー「月下美人」で、LITTLE TEMPOのリズム部隊LITTLE TEMPO RIDDIM SECTIONがバックアップしています!

    そのスウィートな歌声で、ポップ・ミュージックとレゲエ・シーンを繋ぐ才能と期待を集めている女性シンガー、asuka ando。即完売となったアルバムの先行7インチ 『ゆめで逢いましょう (SEE YOU IN MY DREAMS)』に勝るとも劣らぬ人気を呼びそうな本作。まずはB面に収録されたカヴァー曲に注目です。
    大貫妙子の『SUNSHOWER』('77年)に収録された大名曲「くすりをたくさん」をラヴァース・レゲエに、というアイディアだけでも勝ちなのですが、肝ともいうべき件のフルート・パートを担当した西内徹を筆頭に、各パートのアレンジも洒脱かつグルーヴィーに収まった素晴らしい完成度!asuka andoの歌声も、まるで彼女自身の楽曲であったかと錯覚するほどにハマっています。
    A面は、和物好きにはたまらない歌謡感のある節回しと歌詞が魅力のオリジナル・バラード「月下美人」。鍵盤はHatayoung (FRISCO)、リズム隊にLITTLE TEMPOという布陣で録音された、エレガントなロックステディー・ナンバーとなっています。


    A:月下美人 試聴
    B:くすりをたくさん 試聴
    Record - Jamaica / Reggae / Dub | comments(0) | -

    FRISCO / Hey, human - Walk on the Wild Side (7"/color vinyl)

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      FRISCO / Hey, human - Walk on the Wild Side (7/color vinyl)
      FRISCO / Hey, human - Walk on the Wild Side (7"/color vinyl) ¥1620(税込)

      2年ぶりとなる新曲が、湯村輝彦のイラスト・ジャケで7インチ・リリース!!


      Brief Encounterによるモダン・スウィート・ソウル激名曲"Human"を引用した超絶品オリジナル・レゲエ・インスト!カップリングは同オケに"Walk on the Wild Side"のカヴァーを被せた歌ものアレンジ・ヴァージョンで、こちらも素晴らしいです。

      '98年の結成以来、ロックステディのスウィートネスとマナーを求道する本格派国産バンドとして、シーンの信頼を得てきたFRISCO。2014年にリリースされたLimin' Sectionとのスプリット・7インチ以来となる待望の新作です。
      A面は、Brief Encounterによる'78年のシングル曲"Human"の印象的なイントロ部分をフックに拝借した甘く切なく込み上げるオリジナル・インスト。ソファに崩れて咽び泣くキラー・チューンです。
      さらにB面には、そのオケをそのまま使用、ヴォーカルに沖縄出身のR&Bシンガー多和田えみを迎えてLou Reed "Walk on the Wild Side" (A.T.C.Q.ネタとしてもお馴染み)をカヴァー。トリッキーでありながらも、しっかりと歌ものロックステディとして成立させた素晴らしい仕上がりです。

      A. Hey, human 試聴
      B. Walk on the Wild Side (feat. Emi Tawata) 試聴
      Record - Jamaica / Reggae / Dub | comments(0) | -

      Iria / Japanese Lovers (LP)

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        Iria / Japanese Lovers
        Iria / Japanese Lovers (LP) ¥2808(税込)

        Dennis Bovellをプロデュースに迎えて制作された和モノ・レゲエの隠れた名作が初アナログ化!

        元ジューシィ・フルーツのIriaによる'95年発表のソロ作品。ジューシィ・フルーツ時代の代表曲「ジェニーはご機嫌ななめ」のセルフ・カヴァー他、本格派ジャマイカン・サウンドとキュートなウィスパー・ヴォイスのハマリ具合も最高なメロウ・ラヴァーズ・アルバムです。

        近田春夫のバックバンドから発展したジューシィ・フルーツのヴォーカルだったIriaこと奥野敦子が、90年代に入って発表したソロ名義でのセカンド・アルバム。Janet KayやThe Pop Groupなどを手掛けたUKレゲエ〜ダブ・ミュージック・シーンの重鎮Dennis Bovellと、工藤晴康がプロデュースを手がけ、Jhon Kpiaye、Eddie Tan Tan、Rico Rodriguezといった豪華ジャマイカン・レジェンドをバックバンドに録音された、全編ラヴァーズ・ロック・コンセプト作品となっており、『RELAXIN’ WITH JAPANESE LOVERS』以降に注目された和モノ・ラヴァーズの草分け的1枚として近年に再評価されてきた1枚です。
        前述の「ジェニーはご機嫌ななめ」以外にも、ジューシー・フルーツ時代に島崎和歌子に提供した「好きなのに」のセルフ・カヴァー、ソウル・ファンク・マナーでロマンティックな「ムーンライト・ダンシング」、モータウン系の爽快ブリージン・ナンバー「二人の恋は100万ガウス」など、Iriaの清涼感のある歌声とマッチした素晴らしい楽曲ばかりです。

        A1. ジェニーはご機嫌ななめ 試聴
        A2. 見知らぬ世界 試聴
        A3. ムーンライト・ダンシング 試聴
        A4. ウェイク・アップ 試聴
        A5. 安心できNIGHT 試聴
        B1. 二人の恋は100万ガウス 試聴
        B2. ふりむかないで 試聴
        B3. 好きなのに
        B4. スターダスト・ハーモニー
        Record - Jamaica / Reggae / Dub | comments(0) | -