MURO / I LOVE 45’s (MIX CD)

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    muro / LOVE 45’S 〜La La means・・・Sweet Sweet Revue〜
    MURO / I LOVE 45’s 〜La La means・・・Sweet Sweet Revue〜 (MIX CD) ¥2000(税込)


    「ドーナツ盤にありったけの愛を込めて」

    sample 1 - sample 2 - sample 3

    現場でも7インチ・セットを得意技のひとつとするKING OF DIGGIN=MUROが、大好評企画の『I LOVE 45'S』を遂に再開!


    その昔・・・33回転の US盤12インチ・シングルやアルバムを2枚がけするのが定番だった頃(主に90年代)、45回転盤はどちらかというと、現場のDJたちに敬遠されていました。
    その頃には45回転メインのバトルDJなど殆どいなく、(元々はジュークボックス用だった)ドーナツ盤は単にサイズが小さいという理由でスクラッチには向いてないとされていました(ビズ・マーキーのように12インチの厚紙を貼り付けて豪快に擦る者もいましたが・・・)。
    しかしながら、収録時間が短いという短所こそあれど、UK盤の12インチ、45回転盤は原理的にやはり「音が良い」ということには誰もが気付いていました。
    MUROの場合は、映画『サタデーナイト・フィーバー』にもあったようにディスコDJがかけ終ったお皿をフリスビーのように次々とポールに投げていく「定番の画」や、心の師の一人であるマーク・ザ・45キングのDJイングに憧れて、ソウルからレゲエ、ドメスティック物までを「12インチで持ってても、なお7でもコレクト」するようになったと言われています。
    もちろん彼のプレイ・スタイルはディスコDJのそれやソウル系のラウンジ DJのそれとは異なりますが、7インチならではのセレクト(レア曲や、レア・ヴァージョンが多い)と構成で魅せてくれるのは言わずもがなかと。

    この「帰ってきた45RPM」ミックスも、そんな7インチ・アナログならではの「暖かく、かつシャープなサウンド」がしこたま味わえます。
    最早「固体性能」と化したGM(グルーヴマスター)の持ち物らしい針音、ノイズの演出もあり、スウィート・ソウル中心のセレクションにさらなる説得力を与えています。

    全てにおいてデジタル化され、スクエアで均質的な音が良しとされつつある現代において、いくらそのソフトがデジタルだろうと人肌=アナログの温もりをそこに求めることは土台無理な話なのでしょうか?

    いえ、そんなことはありません。

    ソウルフルな音楽、そしてソウルフルな選曲にミックス、ソウルフルな音質はここにあります!
    貴方もそんな真っ黒い、音楽愛に溢れた世界に飛び込んでみませんか?
    癒されること間違いなし、デスから!
    MIX CD - Funk / Soul / Jazz | comments(0) | -

    Ryuhei The Man / Shop - Next Message From The Man (MIX CD)

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      Ryuhei The Man / Shop - Next Message From The Man
      Ryuhei The Man / Shop - Next Message From The Man (MIX-CD)¥2200(税込)



      「ご好評につき再入荷です」

      長野県内の方は松本市でのプレイも記憶に新しいRyuhei The Man氏。入荷しました氏の新作ミックスCD「Next Message From The Man」。
      現場で体感した方もわかるハズ、氏のプレイの「黒さ」「グルーヴ」の凄さ。これは間違いないです。近年の作品でも、こんなんあったんだ?的な楽曲からヒット曲、さらにはカヴァーも収めた充実作品ですよ〜。




      フレッシュな現行のヴィンテージ・サウンドが惜しげもなく収録されたバック型ジャケ・コンピ「SHOP」シリーズから、現場直下型のMIX CDが登場。
      MIXを担当するのは、 MURO氏やD.L.氏ををはじめ国内外のトップDJ、コレクターも絶大な信頼をよせるレコード・ショップuniversoundsを主宰するRyuhei The Man氏。普段から「20年後のレア・グルーヴ」になりうる現行音源とレア音源を織り交ぜたDJプレイで定評高い氏により、よりいっそう「大人も踊れる」というコンセプトが具現化。ディガーとしてもDJとしても世界レベルの熱い男、“The Man”待望の初オフィシャル・ミックス。
      Grandmaster Flashの大名曲「Message」のファンク・カヴァーから既にKO状態、絶大な人気を誇るDJ Shadow「Organ Donor」カヴァー。グルーヴィーでハード・ヒッティンなブレイクビーツの数々、さらにはファンク・クラシック「Tighten Up」、ラテン・ファンク「Hippy Skippy Moon Strut」、フリーソウルで人気のAlice Clark「Never Did I Stop Loving You」までも惜しげもなく披露した珠玉の1枚。


      RYUHEI THE MAN (universounds / The Man's World Productions)
      90年代半ばよりレコード収集、執筆、DJを中心とした音楽活動を始める。ジャンルを超えた幅広い選曲と安定したプレイには定評があり、現在最も黒いグルーヴを生み出すDJの一人としてファンの絶大な支持を得ている。「掘り、コスり、ススり」の三位一体を信念とし、「腰にくるサウンド」と「腰のある麺」をこよなく愛する 。「アジアのSHAFT」、「リュウヘイ・ザ・麺」、の異名も持つ。 また、2001年より国内外のトップ・DJ、コレクターも絶大な信頼をよせるレコード・ショップuniversoundsを主宰、ブラック・ミュージック全般にわたる豊富な知識をいかんなく発揮している。
      2002年にはDEV LARGE、DJ DENKA、KASHI DA HANDSOMEらとMIX TAPE『BROTHERS ON THE RUN』を、2004、6、7年にはソロMIX CD『A MESSAGE FROM THE MAN 1/2/3』をリリース。その品質の高さで国内外問わず話題をさらった。これらの作品は国内オークション等で異例の高値で取引きされ、その人気の一端がうかがえる。2005年には国内初となるFUNKの7インチのみによるディスク・ガイド『FUNK 45's』に筆者として参加。2007年には猪俣猛、NEW MASTERSOUNDS、『Good God(V.A.)』、BUBBAH THOMAS等の再発CDライナー・ノート、DJ SHADOW & CUT CHEMIST『Brainfreeze / Product Placement』の日本盤DVDの解説を担当。そして、2009年にはレア・グルーヴのバイブルとなるディスク・ガイド『Rare Groove A to Z』に筆者として参加、BLACK HEAT、BREAKESTRA等の再発CDライナー・ノートを担当。DJ、執筆、レコード・ショップ・オーナーと多方面で幅広い活躍を見せている。


      sample 1 - sample 2 - sample 3
      *初CD化楽曲
      01. The Next Message (Peace Street Dub Version) / Mocambo
      02. Working Woman / Gizelle Smith
      03. Hold Fast / Gizelle Smith
      04. Rusty / Lack Of Afro
      05. Organ Donor / Lefties Soul Connection
      06. The Power / The Apples
      07. Mongrel Strut / Lack Of Afro
      08. Roderigo / Lack Of Afro
      09. Squeeze Me feat. Ben Westbeech (Lack Of Afro Remix) / Kraak & Smaak
      10. Step It Up feat. Alice Russell / The Bamboos
      11. Pick 'n' Roll / The Stance Brothers
      12. Tighten Up (Album Version) / The Bamboos
      13. Hippy Skippy Moon Strut / The Mighty Show-Stoppers
      14. The Sexican / Brownout
      15. Spirit Of Love(Instrumental) / Root Soul feat. Vanessa Freeman & Mike Patto*
      16. Spirit Of Love (Mano Arriba remix) / Root Soul feat. Vanessa Freeman & Mike Patto
      17. Let It Bloom / Ashley Thomas
      18. O mundo É Seu feat. Fredrik Kronkvist / Roman Roman Andrén
      19. Take A Chance / Speedometer
      20. Don't Joke With A Hungry Man (Part 2) / Spanky Wilson & The Quantic Soul Orchestra
      21. Don‘t Take My Shadow (Instrumental) / Kings Go Forth*
      22. Don‘t Take My Shadow / Kings Go Forth*
      23. You‘re the One / Kings Go Forth
      24. If This Ain't Love (Don't Know What Is) / Nicole Willis & The Soul Investigators
      25. I Can See feat. Ben Westbeach / Jazzanova
      26. Never Did I Stop Loving You / Kylie Auldist
      27. What Am I Gonna Do / Akwaaba People
      MIX CD - Funk / Soul / Jazz | comments(0) | -

      MURO / The Sound of M-Train (MIX CD)

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        muro / M-Train
        MURO / Sound Of M-Train (MIX-CD)¥2000(税込)



        遂に入荷しました「M-Train」(入荷前の多数のご予約して頂きまして誠にありがとうございます)
        今年最後を締めくくるMURO氏ののミックスCDは、古き良き”Memphis Sound”STAXレーベルの音源の中から、7インチのみでしか存在しない楽曲を中心にスペシャル・ミックス。
        チリチリチリ、と鳴るレコード特有の音に暖められながら真っ黒い”GROOVE”や”BREAK”を是非ご堪能下さい。

        試聴サンプルもありますので是非ご賞味あ〜れ〜。
        sample 1 - sample 2 - sample 3




        以下卸元インフォより
        This Is The Journey Into The Sound・・・・・・お待たせいたしました!渋谷発メンフィス行き、最終列車が発車いたしま〜す!ルーファス・トーマスさんの「魂」もご乗車くださ〜い。

        あの『Diggersville』の裏企画(?)、「MUROのMemphis Train」が登場。それは、MUROが長年温めていたと言っても過言ではない「電車に揺られながら聴く、ことを想定したミックスCD」だった!?

        MIGHTY CROWNのCOJIE氏との「南国行きの飛行機の機内放送」を意識したという、ファンキー・レゲエ・ミックス『Dig On Summer』は、まさにホットな内容で、”今年のベスト・ミックスCD"に上げている方も沢山いらっしゃるようです。
        ここでは、その源流にもなっているメンフィス・ソウル、ファンク、ブルースのレア音源〜MUROのファンク・セットの定番曲を「電車の中でも盛り上がれる(ココロだけ)」ように、と組まれたもので、MUROならではのセレクト&ミックスだということは言うまでもないですが、それが「旅」「電車」に引っ掛けられてある、という部分も裏テーマだったりするのです(『BROUTUS』の旅・電車・特集号で、取材を受けたことも)。

        曰く、「最近は、i-Podで好きな曲を大量に持ち歩いて移動の時間を楽しむ・・・というのが主流だと思いますけど、昔はその役割をミックステープが担ってたじゃないですか。そこに戻したいんですよね。
        それを聴くためのハードは何でもいい・・・まあポータブルのCDプレイヤーがベストですが・・・ソフトの内容を間違いないものにして、車窓から見える景色もまた違ったものにしたい、というか。
        そもそもDJの役割はクラブだけじゃなくって、ましてやラジオだけでもない。その人の日常の様々なシチュエーションで、違った楽しみ方ができる・・・知ってる曲でも聴こえ方が変わる繋ぎや展開が楽しめたり・・・ああ、音楽って素晴らしいなあ!とか、この音が生まれた場所へ行ってみたいなあ、とか、中古レコード店に行って掘ってみたいなあ・・・とか、そんな風に感じてもらえる何かを提案することだと思っています。以上、MUROより」   

        さあ、このミックスCDを持ってどこへ出かけるか?どこに行ってもハッピーな、ホッコリした気持ちになれることは請け合いです。ただ、行き先変更を余儀なくされても(ああ、やっぱ、メンフィスにイキテーな!とか)、当方は一切の責任を負いかねますので、ご注意下さい。次は、「エンタープライズ」駅に停車いたします(『銀河鉄道999』の車掌さんのフロウで)。
        二木 崇(D-ST.ENT)
        MIX CD - Funk / Soul / Jazz | comments(0) | -