The Sylvers : The Sylvers II (LP/reissue/銀ジャケ仕様)

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    The Sylvers : The Sylvers II (LP/reissue/銀ジャケ仕様)



    year/2018
    country/UK
    label/Mr Bongo (MRBLP-162)

    LAワッツ地区からジャクソン5の向こうを張って登場したキッズ・ソウル・グループ=The Sylvers。彼らの最初期Pride盤三部作で最高傑作の誉れ高い73年セ カンドを英Mr. BongoがLPリイシュー! 

    Madvillainがネタにしたフリー・ソウル大人気曲「We Can Make It If We Try」を始め、50セントのネタ元 「Through The Love In My Heart」など良曲揃いのレア・グルーヴ傑作盤! CD化は既にされていますが、ヴァイナル・リイシューは初の快挙。
    オリジナルのシルヴァー・ジャケでお楽しみください!

    A1. We Can Make It If We Try
    A2. Through The Love In My Heart
    A3. Handle It
    A4. I’ll Never Let You Go
    A5. Cry Of A Dreamer
    B1. Stay Away From Me
    B2. I Don't Need To Prove Myself
    B3. Let It Be Me
    B4. Love Me, Love Me Not
    B5. I Remember
    B6. Yesterday
    Record - Funk / Soul | comments(0) | -

    Ned Doheny : Prone (LP/repress)

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      Ned Doheny : Prone (LP/repress)

      year/2018 - repres
      country/UK
      label/Be With Records (BEWITH005LP)

      イチオシ!
      ここ数年でバレアリック・クラシックとしての注目/人気が再浮上した"Give It Up For Love"を収録した76年作2nd『Hard Candy』がAOR名盤として広く知られるNed Doheny
      その流れを汲みながら、3rdアルバムとして完成するもレーベルとの関係性を理由に発売見送りとなり、日本のみでリリースされたという経緯を持つレア・アルバム『Prone』が何とリイシュー!!



      David Mancusoのフェイバリットとしても知られる、ラグドでファンキーかるジャジーでエッセンシャルなAORブギー「To Prve My Love」に始まり、アコースティック・ギターを絡めた"Give It Up.."ラインのメロー・ソウル風ナンバー「Think Like A Lover」、サックスソロも交えた所謂スローモー・ディスコ好きにもググってくるであろうミッド「Labor of Love」、ラテン・フレイバーのリズムを取り入れた「Guess Who’s Looking For Love Again 」、前作以上にジャズファンク的なダンサンブルな要素が増幅しより魅力溢れるこのアルバムが世界発売されなかった事には疑問を抱かずにはいられない程。これは大推薦です!!
      A1 – To Prove My Love
      A2 - Think Like A Lover
      A3 - Labor of Love
      A4 - Thinking With my Heart
      B1 - Guess Who’s Looking For Love Again
      B2 - The Devil In You
      B3 - Funky Love
      B4 - If Only You Knew
      B5 - Sweet Friction
      Record - Funk / Soul | comments(0) | -

      シティ・ソウル ディスクガイド (City Soul 1970s-2010s)- シティ・ポップと楽しむ、ソウル、AOR & ブルー・アイド・ソウル (BOOK)

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        シティ・ソウル ディスクガイド
        - シティ・ポップと楽しむ、ソウル、AOR & ブルー・アイド・ソウル (BOOK)


        year/2018
        country/Japan
        label/DU BOOKS (DUBK220)
        A5 / 並製 / オールカラー208

        マーヴィン・ゲイやネッド・ドヒニー、ライ、サンダーキャットだけじゃない!!
        和洋ともに音楽を味わいつくした書き手たちが、「いま」聴くべき、良盤・良曲を600枚!



        「全世界的なシティ・ポップ・ブーム」
        「80sリヴァイヴァル~ブギー・ブーム」
        いまの音楽における二大潮流を踏まえた、1970~2010年代の洋楽 ソウル、AOR&ブルー・アイド・ソウルのディスクガイド。

        いわゆる「ブラコン」ではない、ヒップホップの素になったクールでモダンなソウルを。ギターがギンギンに鳴る「フュージョン」ではない、洗練されたグルーヴを持つAORを。8ビートのロックではない、16ビートの心地よいブルー・アイド・ソウルを。名曲の再発見とともに、新譜と合わせて、いま、洋楽をとことん楽しむための1冊。

        ※シティ・ソウルとは?
        音楽制作者の深い音楽知識、リスニング体験のもとに制作される、ソウルとジャズ、ロックなどのクロスオーヴァーにより生まれるポップ・ミュージック。70年代の古典から、現在の音楽シーンの主流となったハイブリッドなソウル/ポップスまで。本書では、ヒップホップ以降の「耳」にフィットするある種のグルーヴを備えた楽曲をセレクトし紹介します。

        レヴュー執筆陣:
        小渕 晃(元bmr編集長)
        梶本 聡(ベイビー・レコーズ)
        駒木野 稔(diskunion / Kissing Fish Records)
        関 美彦(SUNDAY GIRLS)
        高木 壮太(CAT BOYS / 井の頭レンジャーズ etc.)
        高橋 一(思い出野郎Aチーム)
        林 剛(R&Bジャーナリスト)
        福田 直木(BLUE PEPPERS)

        インタヴュー・ゲスト:
        冨田 恵一(冨田ラボ)
        クニモンド瀧口(流線形)
        DJ JIN(RHYMESTER / breakthrough)
        G.RINA

        おもな内容:
        1、1970~1974ニュー・ソウルの時代:「洗練」「内省」「深化」
        2、1975~1979ディスコ、クワイエットストームとAOR
        3、1980~1983ダンス・ミュージック~ブギーの最初の黄金時代
        4、1984~1987打ち込みサウンドの発展
        5、1988~1994レアグルーヴ~サンプリング時代のシティ・ソウル
        6、1995~2008ネオ・ソウルと、クロスオーヴァーするポップス
        7、2009~2018ソウル+ポップス:00~10年代音楽のメインストリームへ

        Spotifyのプレイリスト作成しました。 随時更新中の順不同デス。
        Book | comments(0) | -