黒人映画

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    sweet back


    久しぶりに映画というかDVD見ました。数年前に発売して購入していたのですが、やっと開封してみました。

    内容は「Sweet Sweet Backs」

    「Shaft」「Superfly」等の70年代ブラックスプロイテーション映画の先駆けとなった革命的問題作品。内容、撮影はなんだかチープだな〜と思ったのが正直なところ(しかも冒頭ではエロいシーンばかりだし...)続けてみた「Baadasssss」でその謎が明かされる。自主制作かな?って思ったら、やはり自主制作だし。
    今まで見た黒人映画では毛色の違う作品。オモシロイと思うのは人それぞれ。この映画を見てそれぞれ感じてみるのが良いのでは...。なんて思ったこの頃す。

    というわけで「Sweet Sweet Backs」と「Baadasssss」同時に見るとより面白いとおもいますよ。




    ついでにブラックムーヴィー・サントラの紹介。

    roy Ayers coffy
    Roy Ayers / Coffy (LP/US再発) ¥1554(税込)

    year/org. 1973 -reissue-
    country/US
    label/Polydor
    Pam Grier出演のブラック・ムーヴィー名作「Coffy」。Roy Ayersが音楽を手掛け、映画内容と音楽も勿論最高の超名盤。
    冒頭「Coffy Is The Color」からRoy Ayers節満載の疾走する人気曲。ミディアム・ファンク「King George」、「Brawling Broads」。Denise Bridgewater(ソロ・デビュー前のDee Dee Bridgewater)も参加しており、彼女の優しく暖かみある歌声に素晴らしいアレンジを聴かせるメロウ・ナンバー「Coffy Baby」など傑作曲多数の1枚。国産スピリチュアル・ジャズの参加でもお馴染みHarry Whitakerも注目。

    A1. Coffy Is The Color - Listen
    A2. Pricilla's Theme
    A3. King George
    A4. Aragon
    A5. Coffy Sauna
    A6. King's Last Ride
    A7. Coffy Baby - Listen
    B1. Brawling Broads
    B2. Escape
    B3. Shinning Symbol
    B4. Exotic Dance
    B5. Making Love
    B6. Vittroni's Theme
    B7. King Is Dead
    B8. End Of Sugarman




    curtis superfly
    Curtic Mayfield / Superfly (CD/USED/VG) ¥1260(税込)

    year/1994 (org 1972)
    country/Japan (org. US)
    label/Jimco (org. Curtom)
    Disk:VG / Jacket:EX--(デジパック仕様)
    ブラック・ムーヴィーの永遠の金字塔であり、黒人映画音楽を代表する大名盤。
    70年代前半当時に制作されていた黒人映画。そのブラック・ムーヴィーのサントラの中でも特にヒットしたといわれる本作「Superfly」。それは他のサントラに比べ、ヴォーカル・トラックが多くインストが2曲のみ(勿論、他の黒人音楽サントラの内容が悪い訳ではないが...)の構成故、普通のアルバムとして聴ける。さらに、その楽曲どれもが傑作で、レア・グルーヴ・クラシックのファンク「Freddie's Dead」、Sisters Loveがカヴァーした「Give Me Your Love」、究極のメロウ・ナンバー「No Thing On Me (Cocaine Song)」、勿論タイトル曲も忘れてはいけない。

    1. Little Child Runnin' Wild
    2. Pusherman
    3. Freddie's Dead - Listen
    4. Junkie Chase
    5. Give Me Your Love
    6. Eddie You Should Know Better
    7. Nothing On Me (Cocaine Song) - Listen
    8. Think
    9. Superfly
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    トップページをいじってみました

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      ちょこちょこウェブのHTMLをいじってみました。
      トップページの画像を大きくし、コメントも追加しました。
      さらにアイテムの更新履歴ものせました。

      皆さんがより見やすい様なホームページになるように日々精進していきますので宜しくお願い致します。

      近いうちに試聴サービスします。是非是非お楽しみ〜。

      本日のブログ更新は画像なしで味気ないっす(笑)
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      イタリアで出会った画家、Federicoのポストカード

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        フィレンツェのとあるレコードショップにて、"偶然"出会った画家のFederico Di Gesualdo。

        彼の手掛けるポストカード9種をアップしました。
        ジャズ界を代表するプレイヤーを、スモーキーな雰囲気と独特なタッチで描いてます。

        ジャズプレイヤーの手書きで、こんな感じのポストカードってあまりないですね。格好良いでしょ〜。

        日本国内では当店のみの販売です 商品の詳細はこちら

        federico


        その他 | comments(0) | -

        in London

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          まいど、まいど。

          今日は晴れ。清々しいっス。

          セオ・パリッシュ見に行ってきました。
          幅広いジャンル(4ビートのジャズもプレイしてました)と、新旧織り交ぜ、飽きのこないプレイでした。


          先日初めてデス・ノート見ました(時代遅れかな?)
          それとあわせて超良質の画像です。オリジナルのデス・ノートとあわせて見ると、より面白いかと思います。







          ではまた〜
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          in London

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            まいど。

            こちらは寒いです、曇りばかりで暗いです。
            なんだか憂鬱な感じになっちゃいますね。

            昨夜はジャズ・ライブの皿洗いの手伝い。
            旅行先でバイトってなんだか新鮮。
            さらにライブに参加する演奏者たちが英国では有名みたいで(名前忘れちゃってゴメンさない。ベース奏者は日本でも演奏しているらしい)凄い集客。撮影もしてました。

            その素晴らしい演奏を聴き、やはりジャズはライブが良い。
            なんいていうのかな、演奏者たちの盛り上がりがお客さんに伝わり、フロア中の温度が上がるんですよね。そんな熱気と高揚感が最高ですね。



            良質のジャズ・ライブに行く度に思うんです。熱気と高揚感、たまらないっス。
            僕もDJやる時、そんな高揚感がお客さんに伝えたいと思うこの頃でした。



            それでは今夜はセオ・パリッシュ見に行ってきます。
            ミーハーですんませ〜ん(笑)
            その他 | comments(0) | -