Wax Poetics Japan No.22 (Book)

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    wax poetics japan 22
    Wax Poetics Japan No.22 (Book) ¥1500(税込)

    最新号となるWax Poetics Japan No.22 は、70年代に爆発的な人気を博したファンク伝道師軍団、P-Funkを大特集。

    総帥ジョージ・クリントンによる一問一答のインタビュー記事や、ジョージが指揮し偉才を放っていたファンクバンドのパーラメント、ファンカデリック、そしてP-Funk一派全てのリリースがわかる時系列の入門書も掲載。今でも現役で活躍するスペース・ベースのブーツィー・コリンズや、パーラメント、ファンカデリックのジャケットを描いていたペドロ・ベルなどにもインタビューを試みた。
    そして、日本独自企画となるヒップホップ黄金期の中心人物、ロード・フィネスの20ページにも渡るインタビュー記事、当時のレアな写真を20枚以上、ロード・フィネス本人から提供してもらい、誌面に掲載。今号も余す所なく、深い読み応えでお届けする。


    George Clinton
    私が連れて行かれたのはライブ会場の外に停めてある、ハッパの煙に満たされたバスの中だ。バスの奥から笑顔で現れた“パーラメント・ファンカデリックの統率者”は、私の前にのっそりと座り、自身の波乱に満ちたキャリアについて、そして音楽業界や政治などについて、饒舌に語り始めた……。絶倫なファンクの伝道師ジョージ・クリントンが語り尽くした、本誌独占インタビューの全記録。



    Lord Finesse
    10代の頃にラッパー兼プロデューサーとして頭角を現して以来、ニューヨーク・ヒップホップ・シーンの船首像としてシーンに君臨してきたロード・フィネス。今回のロング・インタビューでは、DITC クルーの後輩ビッグL や最愛の祖母の死について、そしてその劇的な音楽キャリアについて、時系列に沿って包み隠さず話してくれた。貴重な秘蔵写真も数多く掲載した、20ページに及ぶ総力特集。



    A Parliament-Funkadelic Primer
    ジョージ・クリントンとパーラメント・ファンカデリックの激動の歴史について語るため、これまでに相当の量のインクが費やされてきた。それなのになぜ、また今更誌面で取り上げる必要があるのか? そう疑問に思う向きもあるだろう。ここに幾つかその理由を挙げてみたい……。Pファンク入門者のために、この音楽の歴史や哲学をわかりやすく解説。本誌独自作成の“Pファンク年表”も必見。



    Bootsy Collins
    1997年にロックンロールの殿堂に入り、名実ともに歴史的な存在になったパーラメント・ファンカデリック。その偉業からおおよそ10年の時を経た2006年、ロックンロールの殿堂の場で、Pファンクの屋台骨ブーツィー・コリンズが本誌の取材に応えた。愛用のスペース・ベースを手に、今なお精力的に活動する生粋のベーシストがその多彩な音楽人生を振り返った、自伝的なロング・インタビュー。



    Pedro Bell

    「クローン、SF、アポカリプス、ピラミッド、オカルト……そういうファンカデリックのコンセプトやPファンクのアイディアをジョージ・クリントンに教えたのは、私なんだ」。ディープかつ奔放な筆さばきで、Pファンクのサイケデリックなイメージを見事に具現化させた希代のアーティスト、ペドロ・ベル。数多くのPファンク作品のアートワークを描いた偉人が、本誌の取材に饒舌に答えた。



    DJ EMMA
    キャリア27年。日本のハウス・シーンの草創期から現在に至るまで、常にトップを走り続けてきたDJ EMMA は、まさしく日本のDJ カルチャー、クラブ・カルチャーの成長とともに歩んできたベテランだと言える。今回、代官山AIR がプロデュースする人気ミックス・シリーズ『Heartbeat』の最新作を手掛けた彼に、同作に込めた熱い想いや、そのDJ 観や音楽観などについて存分に語ってもらった。



    Also includes:
    DJ KENTARO
    GAGLE×Ovall
    Tres Records
    The Cheebacabra
    Neneh Cherry & The Thing
    Vintage Trouble
    Jeremiah Jae
    Robert Glasper
    Lapalux



    Flexi-Disc(ソノシート)
    :Lord Finesse「Check the Method」Japan Only Remix

    代表曲「Check The Method」の限定リミックス
    Lord Finesse「Check the Method」Japan Only Remix



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    Wax Poetics Japan No.21 (Book)

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      wax poetics japan 21 princewax poetics japan 21 mitsu the beats
      Wax Poetics Japan No.21 (Book) ¥1500(税込)

      完全リニューアルをした新生 Wax Poetics Japan! ロゴとサイズを一新し、ページ数も増量。

      最新号には世界中から多くのプロップスを得るカリスマ・アー ティストPrinceが登場!
      Prnceの周りで活躍した、Morris DayやJasse Johnsonの記事、そして、The Rootsのクエストラヴによる「プリンスがヒップホップである33の理由」を掲載。
      また新しい試みとして、Mits The Beatsの Flexi-Disc(ソノシート)が付録として付いており本人インタビューも掲載。どこにもない Wax Poetics Japan だけのエクスクルーシヴ音源!
      Norman Jay、james Mason、Patric Adams、Peret Brownに 日本独自にインタビューも試みた。増量した136ページの厚みで、新生Wax Poetics Japanを是非チェックしてもらいたい。


      Prince and the Revolutionn
      ジェームス・ブラウンの敏腕ツアー・マネージャーとして業界にその名を知らしめたアラン・リーズは、ミネアポリスへと引っ越し、プリンスの専属マネージャーになった。その後、プリンスがポップ・ミュージック史に数々の伝説を刻む光景を、彼は目の当たりにすることになった……。最も近い場所でプリンス&ザ・レヴォリューションに接していた元マネージャーが語り尽くす、舞台裏の真実。



      DJ Mitsu The Beats
      GAGLE の一員として日本のヒップホップ・シーンに重要な足跡を残すと共に、ソロ・アーティストとしても数多くの作品を発表しているDJ/トラックメイカー、Mitsu The Beats。世界的にも名の知られる彼が、新たなソロ・アルバムであり、キャリア初のインスト・トラック集でもある『Beat Installments』を発表した。今回のインタビューでは、デビュー前から現在に至るまで、その足跡を辿る。



      Morris Day
      モーリス・デイは、80 年代のR&B、特にミネアポリス・サウンドを代表するアイコンの1人だ。ドラマーとしてデビューし、ザ・タイムのフロントマンとして活動するようになった彼は、プリンスを中心に発展したムーヴメントのキーパーソンであり、並外れた存在感を放つ努力家でもあった。その後、“紫の陛下”の陰から独り立ちして、彼はシーンを牽引するアーティストとしての地位を確立した。



      Jesse Johnson
      ジェシー・ジョンソンは、ザ・タイムの多くのヒット曲の誕生に関わった重要なメンバーであり、その後、ソロ・キャリアでも成功を掴んだギタリストである。憧れのスライ・ストーンや、ディアンジェロらと懇意にジャム・セッションをしつつ、現在も熱心に音楽活動を続ける彼は、プリンスを中心に確立されたミネアポリス産ファンク・ロック・サウンドを軸にして、今なお進化を遂げている。



      James Mason
      音楽というアートに人生を捧げたギタリスト、ジェームズ・メイソン。名盤と呼ばれる作品は全てそうだが、彼の『Rhythm of Life』から得られる唯一無二の感覚は、もうすでに100 回以上は聴いたであろう今、むしろ初めて聴いた頃よりも強くなっている気がする……。ジェームズ・メイソン本人が語る、音楽への情熱と愛、そして挫折と再生のストーリー。本誌独占の貴重なロング・インタビュー。



      Norman Jay
      彼がいなければ、レアグルーヴというムーヴメントは存在しなかっただろう。幼少期からDJ に興味を抱き、ホストを務めたラジオ番組や、Talkin' Loud などの主宰レーベル、そして自身が運営するサウンドシステム Good Times などを通して、長らくノーマン・ジェイはブラック・ミュージックの公布活動に専念してきた。レジェンドを呼ぶに相応しいこのDJ が語る、波乱万丈な音楽人生の物語。



      本誌特典: Flexi-Disc (ソノシート)
      DJ Mitsu The Beats 未発表曲「Updraft」

      mitsu the beats updraft wax poetics
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      Wax Poetics Japan No.20 (Book)

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        Wax Poetics Japan No.20 (Book) ¥1200(税込)

        記念号となる No.20 は Dance Issue Part II ! ラリー・レヴァンを表紙に、フランソワ K が裏表紙に登場!!
        その他、Bohannon、Nicky Siano、Wally Badarou、Kenton Nix、Sam Cooke、Robert Glasper、Cinematic Orchestra、Quantic & Alice Russell、Ryuhei The Man、Low End Theory、Funk Archaeology、Re:Discoveryなど多数の濃厚な記事を掲載。

        Larry Levan
        ダンス・ミュージックの世界において最も大きな影響力をもち、DJ の 中の DJ とも称される唯一無二の存在、ラリー・レヴァン。最新号では、 このラリー・レヴァンがなぜに多くのミュージックラヴァーから愛さ れたのかを、当時の関係者にインタビューし、深く掘り下げた。当時 のニューヨークのアンダーグラウンドにどのようにして帝王のごとく 君臨していたのか。秘蔵写真を掲載した 18 ページの大特集。



        François K
        ラリーと共に、70 年代後半からクラブシーンのトップに君臨する DJ、 フランソワ K ことフランソワ・ケヴォーキアン。彼が Prelude で A&R として勤めていた頃や、今までプロデュースした数多くのプロジェク ト、そして、現在開発しているサラウンド・サウンド・プロジェクト などについて多くを語ってもらった。



        Bohannon
        「私が生み出した音楽は、ディスコ・ミュージックやハウス・ミュージック、その他多様な音楽ジャンルの創造、発展に貢献した」。近代ダンス・ミュージックの基盤を築いたプロデューサー/アレンジャーであり、バンド・リーダーでもある鬼才、ボハノン。長い間、音楽業界から姿を消していたこの“ダンス・ミュージック界のレジェンド”に取材を行い、いま改めてその偉大な功績を検証する。



        Nicky Siano
        ラリー・レヴァンやフランキー・ナックルズも足繁く通っていた、マンハッタンの伝説のクラブ、Gallery。1973年にGallery をオープンさせたニッキー・シアーノは、実験的かつ情熱的なプレイで人々を魅了し、ディスコ期の最初のスターDJ として君臨した。あの時代にあの場所で、いったい何が起こっていたのか。天才DJ、ニッキー・シアーノへの対面取材により明らかになる“Gallery の真実”。



        Wally Badarou
        シンセサイザー・テクノロジーをマスターしたバダロウは、多種多様なアーティストとスタジオに入り、独特のセンスを遺憾なく発揮してきた。その仕事はラリー・レヴァンやフランソワK といったクラブDJ からも高く評価され、Paradise Garage ではバダロウが手がけた音楽がヘビー・プレイされていた――。ウォーリー・バダロウの音楽的な足跡を辿る、貴重なロング・インタビューの全記録。



        Kenton Nix
        ケントン・ニックスが1981 年にプロデュースしたターナ・ガードナーの「Heartbeat」は空前のビッグ・ヒットとなり、ダンス・ミュージック・シーンを震撼させた。ラリー・レヴァンがそのロング・ミックスを制作すると、Paradise Garage の歴史だけでなく、ニューヨークの音楽史に名を刻む名曲にまで発展したのである。「あの1枚のレコードが音楽業界を変革させた」と彼は意気揚々と語る


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