Wax Poetics Japan No.19 (Book)

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    Wax Poetics Japan No.19 (Book) ¥1200(税込)

    19号はDance Issue!!Derrick Mayを表紙に、 Theo Parrishが裏表紙に登場!!

    今号のダンスイシューは、デトロイト・テクノのオリジネーターであり、世界中に多くのファンを抱えるデリック・メイや、デトロイトから作品をリリースし、いまやテクノの枠を越え、新しいブラックミュージックを作り続けるセオ・パリッシュの長編インタビューなどを掲載。エクステンディッド・リミックス(リミックスのロング・バージョン)というアートを創った張本人トム・モールトン、ゴッドファーザー・オブ・ハウスの異名をもつロン・ハーディー、デトロイトの偉才ユニットU.R.などの記事も含んだ永久保存版!!!



    Derrick May
    テクノ・シーンに燦然と輝く存在であり、同シーンのキーマンの1人とされるデリック・メイ。盟友のホアン・アトキンスやケヴィン・サンダーソンらと共にデトロイト・テクノの創始者の1人として歴史上に名を残しているが、現在の彼の心境は過去に想像していたものとは違うらしい。デリック・メイの今の考えを探った、テクノを愛するリスナー以外の心にも深く突き刺さるロング・インタビュー。



    Theo Parrish
    今でこそ、デトロイトで最も高い人気を有するアーティストの1人になったが、出身はシカゴだ。学生時代をカンザスシティで過ごし、成人してからデトロイトに移り住んだ。どこにいても自分を“アウトサイダー”だと感じていた彼にとって、ダンス・ミュージックだけが自分の居場所だった――。セオ・パリッシュの奔放でハイブリッドな音楽を育んだバックグラウンドを振り返る、貴重なインタビュー。



    Electronic Enigma
    「この音楽は完全な失敗作だ。デトロイトという街そのもののように。まるでエレベーターに閉じ込められたジョージ・クリントンとクラフトワークが、暇潰しのためにシーケンサーをイジり続けて、その結果生まれたような音楽だ」――デリック・メイ、ホアン・アトキンス、ケヴィン・サンダーソンの歩みを辿りながら、その4半世紀に及ぶ歴史を今、改めて考える――デトロイト・テクノの神話と寓説。



    Tom Moulton
    「もし“トム・モールトン”という名前がクレジットされていたら、それは特別なレコードだと思っていい。考え抜かれたミックスが施された、どれも素晴らしいサウンドのレコードであると、自信を持って言える」――“12インチ・シングル”や“ディスコ・ブレイク”という概念を発明した、音楽業界の巨人トム・モールトン。マンハッタンにある彼の自宅で行った、貴重な対面インタビューの全記録。



    Ron Hardy
    フランキー・ナックルズは、70〜80年代にかけてシーンの基盤を築き、“ハウス”というネーミングのきっかけを作った張本人だが、本当の意味でシカゴ・ハウスを構築・発展させたのは、ロン・ハーディーである。1983年から87年の間、Music Boxという伝説のクラブでロン・ハーディーは、独特の選曲と特有のプレイ・スタイルによって革新的な空間を演出し、ハウス・シーンの成長を促進させたのだ。



    Underground Resistance
    デトロイトの地下革命組織アンダーグラウンド・レジスタンス(UR)は、20年に及ぶキャリアの中で、ソウルフルで壮大なエレクトロニック・ダンス・ミュージックを発信し続けてきた。彼らの力強い音楽には、社会の変革を呼びかけるメッセージが込められている。スポットライトを浴びることを避け、めったに取材を受けないURの首謀者マッド・マイク・バンクスが存分に語る、本誌独占インタビュー。



    【Other Contents】
    Abdul Qadim Haqq
    On-U Sound
    45 a.k.a. SWING-O
    Michael Jackson
    Julien Dyne
    Tokyo Black Star
    DJ Food
    Yusuke Hirado
    AO INOUE
    Tamala
    Hennessy artistry
    Red Bull Music Academy etc.
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    Wax Poetics Japan No.18 (Book)

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      Wax Poetics Japan No.18 (Book) ¥1200(税込)


      Wax Poetics Japanの第18号。
      3周年となる最新号は、ヒップホップを語る上で外せないスーパースター DJプレミアのインタビューを掲載。天才的なビートメイカーであり、ヒップ ホップ・カルチャーの番人でもあるDJプレミアは、業界の様々な困難を乗 り越えてきた。自分がこれまでどのような道のりを歩んできたのかを一問 一答で雄弁に語ってもらった。そして、ジャクソン5「I Want You Back」を 作曲した歴史的偉人であるミゼルブラザーズの27ページにも及ぶ独占イ ンタビューも掲載。Motown、Blue Noteで数々のヒットソングを世に送り 出した兄弟プロデューサーとはどんな人物なのか。幼少期のマイケル・ジ ャクソンや、ジャズ界の巨人ドナルド・バード、そして、誰もが見た事がなか ったミゼルブラザーズの写真を数十枚惜しみなく掲載する。

      DJ Premier
      The Mizell Brothers
      Babe Ruth
      Lafayette Afro Rock Band
      Tru Thoughts
      Gilles Peterson
      Ramsey Lewis
      Naughty By Nature
      SOIL&"PIMP"SESSIONS
      MURO
      Fumio Itabashi
      Keita Suzuki
      etc...
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      Wax Poetics Japan No.15 (Book)

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        Wax Poetics Japan No.15 (Book) ¥1200(税込)

        Wax Poetics Japan最新号はビースティー・ボーイズ、ラファエル・サディーク、スカル・スナップス、ホースマウス、 ビル・アドラー、チャールズ・ステップニー後編、大野俊三などを特集!


        Beastie Boys
        当時のヒップホップ界では当たり前だったサンプリング主体 の曲作りは、実際に楽器を演奏できる彼らにとっては必要の ないものだった。確かに、シーンの中には楽器を弾けたり、 ラップができたり、DJ をしたりするプロデューサーもいる が、それら全てをこなし、これほどまでに成功した例は皆無 だろう。実際、今日のヒップホップ・シーンにおいて、彼ら の功績は未だ破られていない。



        Raphael Saadiq
        彼が在籍した伝説的ソウル・トリオ、トニ・トニ・トニは 80 年代後半から 90 年代にかけてヒットを連発し、グルー プが解散した後、彼はディアンジェロ、スヌープ・ドッグ、 TLC、ジョン・レジェンド、メアリー J ブライジ、アリシア・ キーズなど、そうそうたるアーティストに楽曲提供するよう になった。2000 年にはルーシー・パールを結成し、1 枚し かアルバム・リリースしなかったものの、今でも評価は高い。



        Skull Snaps
        スカル・スナップスとは何者だったのか? 見事なミュージ シャンシップと幅広い層にアピールする魅力を有し、ここま で素晴らしいレコードを作った彼らは、なぜ消えてしまった のか? 驚くことに、スカル・スナップス(サム・カリー、アー ヴァン・ウォーターズ、ジョージ・ブラッグの 3 人)は、ずっ とニューヨークで暮らしていた。



        Charles Stepney
        ステップニーは他者のために蟻のように働く男である。レーベルとの4年ほどの付き合いの中で、ラムゼイ・ルイスをプロデュースし、マディー・ウォーターズをR&B 界に進出させ、フィル・アップチャーチのイメージ向上を計り、さらにロータリー・コネクションを始動させるなど、様々な業績を残した……テリー・キャリアーの証言によって浮かび上がる、天才プロデューサー=チャールズ・ステップニーの偉大な功績。2号連続特集、その後編。



        Bill Adler
        当時勢いのあったラッセル・シモンズから、創設されて間も ない Def Jam の広報担当にならないか、という誘いを受け たアドラーは、後先考えずヒップホップの世界へと飛び込ん だ。1984 年から 1990 年の間において彼は、ラン DMC、ビー スティー・ボーイズ、パブリック・エネミー、LL クール J、サー ド・ベース、スリック・リックなどの大スターを次々と世に 送り出した “Def Jam 全盛期 ” の中心にいた。

        Horsemouth
        1978年、リロイ“ホースマウス”ウォレスは、バファルコス監督の映画『Rockers』に出演した。あるジャマイカのセッション・ドラマーが“第三世界のロビンフッド”よろしく、キングストンの音楽シーンで活躍するストーリーである。ドラマー=ホースマウスのレゲエ・ミュージックへの貢献度の高さは、映画のようなフィクションではなく、真実そのものである……1998年にジャマイカのキットソンタウンで行った、ホースマウスの貴重な証言集。


        【Other Contents】
        J Rocc
        Booker T. Jones
        Fusanosuke Kondo
        NOVOL
        Shunzo Ohno
        Bootsy Collins etc.
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